【2023年度最新版】効率よく二次試験に合格できることで人気の技術士二次試験講座。おすすめランキングはこちら!【6万円代~】

技術士二次試験講座おすすめ11社を徹底比較!ランキングも紹介!

参考書・講座・グッズ紹介

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  • 技術士二次試験対策講座の選び方がわからない
  • 何を基準に講座を選べばいいの?
  • おすすめの技術士二次試験講座はどれか知りたい

難関国家資格である技術士試験に効率よく合格できることで人気なのが技術士二次試験対策講座

しかし、受験生にとっては講座の内容が複雑すぎて
「どの技術士二次試験対策講座を選べば良いか」を判断することは難しいです。

たくさん講座がありすぎてどれを選べばいいかわからないよ。
本当に合格できるかも不安だし…

そこで本記事では、ネットで人気の技術士二次試験講座を徹底比較しおすすめ講座3選としてまとめました。

また、技術士二次試験講座の解説だけでなく
・技術士二次試験合格者がどの講座を受講したかのアンケート結果
・失敗しない講座の選び方
・どのような人なら独学で合格できるのか?
についても解説しています。併せて参考にしてみてくださいね。

  1. おすすめ技術士二次試験講座比較表
  2. 技術士二次試験講座おすすめランキングTOP3
    1. 第1位 アガルートアカデミー
    2. 第2位 スタディング
    3. 第3位 JES
  3. その他の技術士二次試験講座
    1. 新技術開発センター
    2. 技術士Lock-On
    3. SAT
    4. ガチンコ技術士学園
    5. 5Doors’
    6. 技術士の学校
  4. (補足)技術士一次試験用の講座
    1. アガルートアカデミー(技術士一次試験講座)
    2. JTEX
    3. SAT(技術士一次試験講座)
  5. 技術士二次試験講座の選び方
    1. 論文添削サービスがあるものを選ぶこと
    2. 受講料は安い方が良い
    3. 講座の信頼性
    4. 他に重要なポイントは?
  6. 二次試験合格者への講座受講に関するアンケート結果
    1. アガルートアカデミーとスタディングの受講者が多い
    2. 技術士二次試験に独学で合格できる人は2割以下
  7. どのような人なら技術士二次試験を独学で合格できるのか?
    1. 個人の能力はあまり関係ない
    2. 独学で合格できるかは環境にある
  8. おすすめの講座はコレ!
  9. 技術士二次試験講座に関するよくある質問
  10. 講座を受講して技術士を目指す時の注意点
    1. まずは技術士一次試験に合格していなければいけない
    2. 規定年数(4年 or 7年)以上の実務経験を積まなければいけない
  11. 技術士のことを解説
    1. 技術士とは
    2. 技術士になるメリット
    3. 技術士の年収
    4. 技術士の人数
    5. 技術士の部門一覧と受験部門の選び方
  12. 技術士試験のことを解説
    1. 技術士試験の受験者数
    2. 技術士試験の難易度
    3. 技術士試験の流れ
    4. 技術士試験合格のために必要な勉強時間
    5. 試験合格のために必要な学歴
  13. まとめ

おすすめ技術士二次試験講座比較表

技術士二次試験講座おすすめ3選

私がおすすめする技術士二次試験講座はこちらの3つです。

おすすめの技術士二次試験講座
  • アガルートアカデミー
    良質な講座内容と懐に優しい受講料でバランスが良い。
    更に今なら「合格したら全額返金+お祝い金3万円」という驚異の合格特典がつく。
  • スタディング
    良質な講座内容と懐に優しい受講料をバランスが良い。
    アガルートアカデミーよりも合格実績が豊富で、総合力が高い。
    但し、「合格したらお祝い金1万円」と合格特典は劣る。
  • JES
    受講料は非常に高いが、無制限の論文添削などサポートが群を抜いて手厚い。
    「どれだけお金を掛けてもいいから絶対合格する!」という方におすすめ。
技術士二次試験合格者が受講している講座のアンケート結果
技術士二次試験合格者がどの講座を受講したかアンケート結果(2022/12/08更新)

技術士二次試験合格者にアンケートをとってみましたが、アガルートアカデミーとスタディングは実際に多くの合格者が受講している講座です。
また、惜しくも3選には選びませんでしたが新技術開発センターも歴史と実績があるので人気ですね。
さすがにJESは高額な費用が掛かるので万人向けではありませんが、「お金をいくら出してでも合格したい!」という方にはおすすめできる独自の尖った強みをもつ良い講座です。

A太郎
A太郎

それでは各講座の特徴を比較していきましょう

講座名
アガルートアカデミー

スタディング

JES

JES

新技術開発センター

技術士Lock-On

SAT

ガチンコ技術士学園

5Dorrs’

技術士の学校
コース名第二次試験合格カリキュラム
(添削・口頭模擬試験付き)
技術士二次試験合格コース
(添削・質問カード付き)
トータルコースプレミアムコースパーフェクトフルコース
(合格一直線コース)
添削12回コースーフェクト講座
(部門別)
Cコース
(通常添削コース)
Aコース
受講料¥65,780 ¥69,300\232,960\888,888\188,000\121,000\141,680\138,000\200,000非公開
キャンペーン格特典
全額返金+祝金\30,000-
合格特典
祝金\10,000-
添削回数
(内訳)
9回
願書3回,筆記5回,口頭1回
10回
願書1回,筆記4回,口頭1回
+自由4回

無制限無制限10回
願書1回,筆記3回
+自由6回
+筆記模擬試験1回
12回
※追加購入可
15回
願書6回,筆記9回
8問題
※各問題でA判定になるまで
追加添削可
無制限非公開
模擬口頭面接ありなしなしありなしありありなしなし非公開
各講座のWEBサイトから引用

※企業(講座)によっては複数種類のコースを扱っている場合がありますが、主力と思われるコースを選択して比較しました。
 また、最新の情報は上記表から変更されている場合があります。必ず各講座のWEBサイトで最新版をご確認ください。

技術士二次試験講座おすすめランキングTOP3

それでは、技術士二次試験講座のおすすめランキングTOP3を紹介します。

<注意!>
このランキングは私が独自に評価したものであり、全員に当てはまるというわけではありません。
ただ、私が受験生だったころの経験も考慮していますのでそれなりに根拠のあるランキングになっているかと思います。
「こんなサービスがあればいいのにな」という声に応えることが出来ると思いますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ランキングは以下の項目を5点満点で評価し、各項目の平均値を総合評価としています。

評価項目
  1. 受講料の安さ
    受講料を確認しました。最新の割引キャンペーンなどもチェック!
  2. 添削サービスの充実度
    添削回数を確認しました。更に添削結果に対する質問制度もチェック!
  3. 教材の充実度
    製本テキスト、オンラインテキスト、動画講座の有無をチェック!
  4. 講座の信頼性
    運営会社の歴史、実績、他の資格での実績、講師の質、みんなの口コミと評判をチェック!
  5. 合格特典などキャンペーンの充実度
    合格特典の有無をチェック!最終的な受講料に効いてきますよ!

第1位 アガルートアカデミー

受講方式オンライン講座
受講料 ★★★★★ \65,780‐
添削サービス★★★★☆9回(願書3回,筆記5回,口頭1回(模擬面接))
講座・教材★★★★☆・論文添削サービス
・映像による講座
・製本テキスト
・facebookによる質問制度
・口頭試験の模擬試験
講座の信頼性★★★☆☆2021年に開講したばかりだが、他資格で実績多数
合格キャンペーン★★★★★合格特典
全額返金+お祝い金\30,000-

ここが魅力ポイント!

  • 受講料が最安値クラスなので、予算を参考書などに回せる
  • 添削充実度が最高クラスなので、自分の解答論文が合格点に到達する確実性が高い
  • 2021年に開講したばかりなので実績はまだ十分ではないが、その分合格特典が凄い
    合格したら全額返金+お祝い金3万円と受講すると逆にプラス収支になる驚異的な特典
  • オンラインなので自分でモチベーションを管理して勉強を進める必要があるのがデメリット
    ただ、自分のペースで勉強できるメリットでもある
  • 競合のスタディングと比較すると、以下の関係である。
    アガルートアカデミー:充実の添削回数・安い受講料、更に合格特典が驚異的
    スタディング:合格特典は劣るが、歴史と実績でアガルートアカデミーを上回る

こんな人におすすめ!

  • 受講料が安いのに高品質という高いコスパを重視する人
  • オンラインであることにこだわりがない人
  • 自分で勉強を進めていける人
  • とにかく安く講座を受けたい人
  • もう少しで合格出来そうだという手ごたえが既にある人
  • 今年絶対に合格するという気合で試験に臨む人
アガルートアカデミー 技術士 無料サンプル
アガルートアカデミーの教材サンプル(自室にて)
A太郎
A太郎

こんな教材が送られてきます

\講座の詳細も盛りだくさん/
\まずは無料で1週間おためし/

第2位 スタディング

受講方式オンライン講座
受講料 ★★★★★ \69,300‐
添削サービス★★★★☆10回(願書1回,筆記4回,口頭1回,+α4回)
講座・教材★★★★☆論文添削サービス
映像による講座
WEBテキスト
質問カードによる質問制度
講座の信頼性★★★★☆2017年に開講と比較的若い。
但し、合格実績は多数あり。
東証マザーズ上場
合格キャンペーン★★★☆☆合格特典
お祝い金\10,000-

ここが魅力ポイント!

  • 添削充実度が最高クラスなので、しっかり勉強すれば合格できる確実性が高い
  • オンラインを活用して無駄を省いているから添削付き講座で最安値を実現している
    スタディングを選ぶと、余った予算を参考書やその他自分のことなどに回せる
  • 合格実績が多数あるので、講師を信じて迷いなく勉強できる
  • オンラインなので自分でモチベーションを管理して勉強する必要がある点がデメリット。
    ただ、自分のペースで勉強できるというメリットでもある
  • コストパフォーマンスが最も高く、総合力でNo.1
    講座選びに迷ったならスタディングを選んでおけば良い

こんな人におすすめ!

  • 受講料が安いのに高品質という高いコスパを重視する人
  • オンラインであることにこだわりがない人
  • 自分で勉強を進めていける人
  • これまでの合格実績も重視したい人
  • 迷っているのでとにかく無難な講座を選んでおきたい人

みんなの口コミ・評判

独学では気づけない留意点や対策などを丁寧に解説してもらい、理解を深めることができました。

技術士試験は明確な正答が存在しない分独学では難しいので、丁寧に学習方法をサポートいただける本講座はとても助かりました。

仕事柄、長期海外出張に出ているのですが、完全オンラインかつ双方向のやり取りができるスタディングは、私にとって強い味方となりました。

15.6インチPC(富士通LIFEBOOK)で見るとこんな感じ 結構見やすいです
Xperia XZ1 5.2インチスマホ(上)と iphone5s 4インチスマホ(下)で見るとこんな感じ スマホなら5インチまでが限界
A太郎
A太郎

こんな感じで受講できますよ

\画像で使用感を伝えます/
\まずは無料体験がおすすめ!/

第3位 JES

受講方式対面講座、オンライン講座
受講料 ★★☆☆☆ \232,960-~\888,888-
添削サービス★★★★★全て無制限
講座・教材★★★★★論文添削サービス
zoomによる講座
テキスト
口頭試験の模擬試験

個別面談
講座の信頼性★★★★★開講40年以上の歴史があり、
合格実績も多数あり。
合格キャンペーン★☆☆☆☆特になし

ここが魅力ポイント!

  • 添削回数が無制限・対面講座など、サポート体制が最高クラス
  • 厳しい講師陣の指示のもと勉強を進めていけば良いので、自分のモチベーションに関係なく勉強を進めていける
  • 費用が高い・勉強による生活への負担が大きいというデメリットがあるが、その分合格率は高い
  • どうしても今年合格しなければならないという状況ならJESがおすすめ

こんな人におすすめ!

  • 絶対に今年合格しなければいけない人
  • つきっきりのマンツーマン指導を求めている人
  • 自分で勉強を進めていく自信がない人

みんなの口コミ・評判

初受験でノウハウがなかったので、ABCDの全コースを受講しました。
先生方の指導についていくだけで合格まで導いてもらえました。

独学で2度落ちたため、勉強のやり方を変えるため、本セミナーに来ました。
恐らく独学で3度目にトライしても落ちたと思います。

絶対に合格できるような気持ちにさせてくれ、講師と一緒に進めていくことができると思いました。

その他の技術士二次試験講座

新技術開発センター

引用:新技術開発センター公式ホームページ
運営者名株式会社 新技術開発センター
コース名パーフェクトフルコース
(合格一直線コース)
受講方式対面講座、オンライン講座
受講料\188,000
添削サービス10回(願書1回,筆記3回,自由6回)
講座・教材・スクーリング4回
・講義動画の配信2回

筆記模擬試験1回
講座の信頼性50年以上の歴史と合格実績
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • 開講から50年以上という圧倒的歴史
  • テキストのボリュームはものすごい、全部門に対応している
  • 国の教育訓練給付金制度の対象講座となっており、
    講座を修了した場合には入学金・受講料の20%がハローワークから支給される
  • 良くも悪くも昔ながらの講座である
    ホームページなどはお世辞にもイマドキの仕上がりとは言えない
    技術士試験も最新版に対応出来ているかは不安があるか?

みんなの口コミ・評判

技術士二次試験は合格するまで、平均して3~4回の受験が必要と言われています。独学では自分で作成した論文の評価を適切に行うことも難しく、効率も悪いと思いますので、対策講座やセミナーを受講することをお勧めします。

私が、技術士に合格できた大きな要因を整理します。以下の3つと考えています。
日々、短時間ながらコンスタントに勉強を継続したこと
・新技術開発センターの通信教育や、別途購入した参考書等が大変参考になったこと

・技術士に必ず合格し、資格を活かし社会に貢献したいという強い意志を持ち続けたこと

技術士は、難関といわれていますが、勉強さえすれば必ず合格できる資格です。

新技術開発センターの特徴

団体としての創立は昭和43年、会社としての設立は平成元年と非常に歴史のある運営会社です。

個人に対する技術士講座だけでなく、企業に対しても企業内研修という形で講師の派遣を行っています。
企業相手にもちゃんと実績を積んでいるので、信頼性という意味では群を抜いていますね。

スクーリングという対面講座が特徴的

コースによりますが、スクーリングという対面講座を2回もしくは4回行っています。

このスクーリングが非常に特徴的です。
セミナーを1~2時間程度ちょっとやりますよという程度のものではなく、例えば10時~17時という時間で丸一日がっつりと勉強をします。
昼食を持参して(もちろん外食でもOKです)教室にこもって勉強するので、まさに学校(スクーリング)という感じです。

スクーリングの良いところ
  • 強制的に勉強する雰囲気になるので、さぼり癖のある人でも確実に勉強できる
  • 講師や受験生同士で接するので、お互いに刺激しあってモチベーションを上げたり情報収集の機会になる。

最近ではオンラインでのスクーリングにも対応している

最近ではzoomを用いたスクーリングにも対応しています。
前々から考えにはあったのでしょうが、やはり新型コロナ禍によって一気に浸透したイメージですね。

zoomでのセミナーの質についてもこだわっている様子があり、こんなQ&Aが印象的でした。

Q.カメラやマイクは必ず必要ですか?
A.必要です。オンライン個別指導は講師と画面越しに対面で行います。

Q.オンラインセミナーでは顔を出す必要がありますか?
A.講師は受講生の表情を見て理解度を確認しながらセミナーを進行しています。
ですので、顔を出して(カメラをONにして)参加いただくことをお願いしております。
ただし、顔を出すことが絶対条件ではありませんので、顔を出したくない場合はカメラをOFFにして参加してください。

受験生の顔を見て、理解度を確認しながら進行するなんて完全にデキる講師ですからね(笑)
もちろんカメラONを強制しているわけではありませんが、技術士講座としてのこだわりが見えます。

技術士Lock-On

引用:技術士lock-on公式ホームページ
運営者名合同会社ワークシフト
コース名添削12回コース
受講方式オンライン講座
受講料\121,000
添削サービス12回 ※追加購入可
添削以外の
講座・教材
・録画動画70本超
・テキストPDF200頁超
・zoomによる講座25回
・キーワード集
・二次試験のオリジナル問題
・チャットワークによる質問制度
講座の信頼性・スタディングの匠習作氏が代表を務める会社である
・講師陣が技術士である

・法人に対しても研修を行っている
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • スタディングと比較して講師人数が多いのでレスポンスが早くサポートが良い
  • 一方で、受講料の高さは短所であると言える
  • 多くの受講生を抱えており合格者の声も多数、実績は十分
    スタディングの講師でもある匠習作先生が代表を務めており信頼性が高い
  • 総じて、シンプルにおすすめできる技術士講座である

みんなの口コミ・評判

この講座に機会あって、2年以上に渡ってお世話になりました。
ただ添削指導だけではなく、精神面のケアも頂きました。

直近の動向も踏まえた、ポイントとなる質問をコンパクトにまとめてもらっていたため、効率的に解答を準備することができた。また、こちらが用意した解答に対しても、迅速にチェックいただき、かつ端的にコメントいただいたため、今後の進め方に対する安心感が得られた。

令和元年度筆記試験の不合格が判明して数時間後に、以前から気になっていた匠先生にお電話しました。電話での匠先生はとても誠実・フレンドリーでした。短い間のやり取りでしたが、「信頼できる先生だ!」と確信めいたものを感じました。

技術士lock-onの特徴

会社としての設立は2018年と比較的最近です。
しかし、代表を務める匠習作先生はスタディングで既に実績を積んでおり、過去に技術士試験に関する著書も発行しています。
会社設立が最近でも信頼性には問題ありません。

他の講師陣も「匠先生と同じくスタディングで実績のある土屋先生」や「アガルートアカデミーで実績のある日比先生」など実績を積んだ先生たちであり、添削の質について信頼性が高いです。

資料がとにかく多い

技術士lock-onは資料がとにかく多いです。これ自体は単純に良い点かなと思います。

  • 200を超えるPDF資料
  • 70を超える動画資料
  • 平成21年からの過去問解説
  • オリジナル問題
  • 毎週のように行われるzoomによる講座
  • キーワード集

しかし、正直なところこれを全て読み込んで自分のものにするというのは勉強時間的に現実的ではありません。
自分にとって必要なものを取捨選択する必要があるのですが、何が自分にとって必要なのかが分からない受験生にとってはこの点はデメリットかもしれません。

レスポンスが早い

技術士lock-onはレスポンスがとにかく早いです。
論文添削にしろ、それに対するチャットワークでの質問にしろ、とにかく返信が早いというのが強みですね。

この点については運営会社としても強みとして意識しているそうです。
受験生にとってはレスポンスが遅いともどかしいですし、勉強に身も入りません。受験生のメンタルにも配慮しているという受験生に寄り添う姿勢が好印象です。

A太郎
A太郎

新技術開発センターのような歴史と実績がありすぎる講座はちょっと上から感があったりするので、このあたりは受験生によって好みが分かれそうですね

SAT

引用:SAT公式ホームページ
運営者名SAT株式会社
コース名パーフェクト講座(部門別)
受講方式オンライン講座
受講料\141,680
添削サービス15回(願書6回、筆記9回)
講座・教材・動画講義
・テキスト
・想定問答集
・マンツーマン指導
・メールによる質問
・模擬口頭試験
講座の信頼性・講師陣が技術士である
・2013年開設と10年近い実績がある
・技術士以外の技術系資格でも実績多数
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • メール相談やマンツーマン指導があり、サポート体制が充実している
  • テキストや動画などの教材もキッチリ抑えている
  • 添削回数15回と無制限とまではいかないが最多クラスである
  • 講師の待遇に力を入れており、講師人数も5人と充実している

SATの特徴

運営会社はSAT株式会社です。

SATはスタディングやアガルートアカデミーと同じく、「対面式講座ではなくオンライン講座+添削サービスを主としている」「技術士だけでなく様々な資格を取り扱っている」という特徴の講座です。
また、SAT株式会社の会社設立は2013年と比較的新しく、そういう意味でもスタディングやアガルートアカデミーと似ていますね。

SATならでは特徴は工業系や技術系の資格に絞っていることです。
技術士以外に取り扱っている資格として代表的なものは以下の通りです。

  • 建築士
  • 危険物取扱者
  • 電気主任技術者

スタディングやアガルートアカデミーは司法試験や中小企業診断士など工業系以外にも様々な資格講座を取り扱っていますが、SATは技術者向けの資格に絞っているのが特徴です。

SATのメリット・デメリット

SATのメリット・デメリットを挙げると以下になります。

メリット
  • オンライン講座なのでいつでもどこでも勉強ができ、隙間時間を活用できる
  • オンライン講座なので対面式講座よりも受講料が安い
    ※但しスタディングやアガルートアカデミーよりは高い
  • 添削回数が多い
デメリット
  • 人と会わないのでモチベーションの管理を自分で行う必要がある
  • オンライン環境がないと講座を十分利用できない
A太郎
A太郎

完全にスタディングやアガルートアカデミーと被ってますね(笑)

SATはスタディングやアガルートアカデミーと同じような内容になっています。

差別化するためか、スタディングやアガルートアカデミーの添削回数が10回程度なのに対して、SATは最初から15回と多くなっています。
但し、その分受講料は高くなっています。

SATならではのおすすめポイント

SATならではのおすすめポイントを挙げます。
ここに魅力を感じるかどうかでSATを選ぶかどうかを決めるのが良いかと思います。

SATならではのメリット
  • 講師とzoomで直接やり取りができる「マンツーマン指導」がある。
  • 保証サービスが手厚い
    • 講座内容に満足いかない場合は30日間返金保証
    • 不合格だった場合は翌年もメールで質問したりe-ラーニングが利用できる

ガチンコ技術士学園

引用:ガチンコ技術士学園公式ホームページ
運営者名株式会社フューチャーデザイン
コース名ガチンコ技術士学園
Cコース(通常添削コース)
受講方式オンライン講座
受講料\138,000
添削サービス8問題分
※各問題A判定になるまで無制限に添削可能
講座・教材・ダウンロード資料
講座の信頼性・開講から16年の実績、受講者数も累計1万人と信頼性が高い
・講師人数が充実しており、なんと65名が講師として登録している
・法人に対しても講座を提供している
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • 開講から16年の実績があり、受講者数も累計1万人以上と信頼性が高い
  • 添削は8題分という指定があるが、A判定になるまで無制限というのが良い
  • 講師人数がずば抜けて多い
  • 各講師ごとに特色のバラつきが懸念されるが、講師向けの「添削マニュアル」を用意することでカバーしている

ガチンコ技術士学園の特徴

開講は平成17年とそれなりに古く、これまでに延べ10000人の実績があります。

ガチンコ技術士学園の発端は平成16年にフリーソフトウェアとしてSUKIYAKI塾さん(当時は「技術士受験を応援するページ))で公開されたことです。

私自身SUKIYAKI塾さんのホームページにはお世話になったので、同じSUKIYAKI塾にお世話になったというガチンコ技術士学園には勝手にシンパシーを感じます。
※それが理由でおすすめランキング1位にするということはしないですが(笑)
 おすすめランキング自体は適性に順位を付けるようにしています。

代表者は情熱的な人である

ガチンコ技術士学園の学長は浜口智洋さんです。
この方は昔「青い炎」というハンドルネームを使っていて、更には「浜口(青い炎)技術士事務所」という技術士事務所まで設立しています。
※現在では法人化して株式会社フューチャーデザインとなっています。

この代表者プロフィールに面白い一文があります。

青い炎とは、かつて技術士の論客たちが切磋琢磨していた佐口師匠のHP(ハヤブサネットの母体)で私が用いていたハンドルネームのことです。青い炎は見た目は穏やかですが、赤い炎に比べるとはるかに高温(赤い炎が600~800度であるのに対して、青い炎は1400~1900度)です。私の内面に燃えさかる熱い気持ちをハンドルネームに託しました。

引用:ガチンコ技術士学園公式ホームページ:代表者プロフィール

もうこのエピソードだけでも情熱的な雰囲気が伝わってきます。他にも略歴を見ていても熱い雰囲気が伝わってきますね。

技術士試験はある種覚悟というか、「やってやるぞ!」という気持ちが必要になってくるので、このような熱い気持ちを持った人が代表であるというのは魅力です。

やる気を出すためにはセミナーに参加するのが良い

ガチンコ技術士学園ではセミナーも実施しています。
東京、大阪、名古屋、札幌、福岡といった主要な都市で開催されるので日程さえ合えば参加しやすいかなと思います。

代表者が情熱的な人であることもあり、セミナーを受けてやる気を持って帰るという使い方が出来るかと思います。※個人差あり

気になる方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

A太郎
A太郎

定員が20~30名程度ですので、そこだけ気を付けてくださいね

5Doors’

引用:5Doors’公式ホームページ
運営者名株式会社5Doors’
コース名Aコース
受講方式オンライン講座
受講料\200,000
添削サービス無制限
講座・教材・スクーリング2回
・動画教材
・テキスト教材
講座の信頼性・累計25年の実績、受講者数も累計7千人と信頼性が高い
・講師人数が充実しており、9名が講師として登録している
・技術士やISOに関する出版もしている
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • 開講から25年の実績があり、受講者数も累計7千人以上と信頼性が高い
  • 添削回数が無制限と心強い
    ※1回の添削は最長1週間かかる

5Doors’の特徴

5Doors’は株式会社5Doors’が運営している技術士試験講座です。
株式会社5Doors’が主体となって運営していますが、講師は他の会社の経営者も含んだ9名で行っています。
中部圏の建設コンサルタント会社の経営者が集まって、連携しながら技術士受験指導をしています。全員が建設部門および総合技術監理部門などの技術士資格を持っています。

株式会社5Doors’自体はコンサルティング会社ですね。
建設コンサルタント以外にも労働安全コンサルタント、幼稚園のコンサルタント、老人ホームの運営も行っており、そのうちひとつの事業として技術士試験講座も運営しているという形です。

論文の添削サービスについて

論文の添削サービスは以下のように行われます。

  1. 論文を送る(受講者)
  2. 1週間以内に添削結果を戻す(講師)
  3. 添削結果を反映させて修正論文を送る
    もしくは、次のテーマで論文を送る

これを受講期間の中で何度も繰り返すという形ですね。
但し、論文添削は一度に1つずつですので注意してください。並行して何個も論文添削は出来ません。

技術士の学校

引用:技術士の学校公式ホームページ
運営者名技術士の学校
コース名基本コースを受けた後、受講者のレベルによって
・実践コース
・選択科目対策
・論文添削
・口頭試験対策講座
に展開していく
受講方式オンライン講座
受講料基本コース:\54,780
基本コース以外:非公開
※無料体験クラス内の説明会で説明する
添削サービス非公開
講座・教材非公開
講座の信頼性公開されている合格率が高い
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • 基本コース以外の料金体系は全て非公開というクローズドな講座
    情報を知りたい場合は無料体験クラスに参加して説明を聞く必要がある
  • 公開されている筆記試験の合格率が50%を超えている

技術士の学校の特徴

基本コース以外の料金体系は非公開と、かなりクローズドな講座です。

法人化されているのかは不明ですが、ホームページ上に「特定商取引に関する法律に基づく表示」もないので法人化していないような気がします。
※特定商取引に関する法律:ざっくり説明すると事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止するために、ホームページ上に事業者情報などをちゃんと掲載しなければならないという法律です詳細はこちら

ただホームページはしっかり作られていますし、youtubeで動画配信もされています。
おそらく個人運営だろうというだけで怪しいものではなさそうです。

無料体験クラスの体験談

実は私も受験生のころに無料体験クラスに参加してみたことがあります。
結局受講しませんでしたが、無料体験クラスに参加した時のことを覚えている範囲で簡単にメモしたいと思います。

  • 無料体験クラスは夜7時か8時くらいから3時間程度、オンライン上で行われた。
  • 参加者は10人程度、建設部門が多かった。
  • 無料体験クラスの内容は、講師からの解説をベースにしつつ実習の時間も2回ほどあった。
  • 実習は提示された問題に対して10分~15分程度で解答をまとめ、まとめた解答をチャット(?)に上げて講師がそれに対して解説・修正していくというもの。ミニ論文添削を講座の中でしていくというイメージ。
    これについては非常に良かった。自分だけでなく他人の解答の添削も見れたので、必要な考え方が一気に身についていく感じがあった。
  • 総じて、講座の内容は非常に良かった。
    ただ講座の時間は遅く、正直後半は眠かった。

※「技術士の学校」公式ホームページで基本コース以外は非公開としていることもあり、ここでは詳細な情報は公開しないこととします。また、不都合があれば上記体験メモも削除しますので何かあればお問い合わせフォームから連絡をお願いします。

(補足)技術士一次試験用の講座

本記事の主題ではありませんが、技術士一次試験用の講座もありますので補足情報として紹介します。
一次試験を受験しようという方は参考にしてくださいね。

アガルートアカデミー(技術士一次試験講座)

引用:アガルートアカデミー公式ホームページ
運営者名株式会社アガルート
コース名第一次試験対策講座/基礎科目・適性科目
受講方式オンライン講座
受講料\12,980
講座・教材製本テキスト
オンライン講義
講座の信頼性2021年に開講したばかりだが、他資格で実績多数
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • 要点を絞っているので、短い勉強時間で合格基準に達することが出来る
  • オンライン講義なので、いつでもどこでも勉強しやすい
  • 基礎科目と適性科目を最短で終わらせることが出来るので、専門科目に勉強時間を割きたい人(専門科目が苦手な人、専門科目の参考書が発行されてない部門を受験する人)におすすめ

アガルートアカデミー(技術士一次試験)の特徴

技術士二次試験講座で人気のアガルートアカデミーが技術士一次試験にも手を伸ばしました。

二次試験とは講師が異なり、花丸先生を起用しています。二次試験を担当する日比先生が一次試験も担当するわけではありません。
正直なところ一次試験も日々先生が担当するとなったら「さすがにリソースが不足するでしょ」と思うくらいなので、一次試験は別の講師を起用したというのは良い判断だと思います。

講座は「要点を絞る」「テキストだけでなくオンライン動画も用意する」ということによって、参考書を使うだけよりも効率よく勉強を進めることが出来るというのが魅力ですね。

基礎科目と適性科目を最短で終わらせるメリット

アガルートアカデミーの技術士一次試験講座は基礎科目と適性科目を最短で終わらせるということをテーマにしています。

これの何が良いかというと、比較的難しい(時間が掛かりがちな)専門科目に勉強時間を割くことが出来るということですね。
受験する部門にもよりますが、専門科目は参考書が発行されておらず基礎科目や適性科目よりも長い勉強時間が必要であることがあります。そのため、基礎科目と適性科目を短い勉強時間で終わらせることが出来るのはメリットがありますね。

もちろん、専門科目の方が得意だという方もいると思います。
そのような方は別にこの講座をあえて受ける必要はないかと思います。
(もちろん、予算があるなら受けた方が良いでしょう)

ただ、専門科目の参考書が発行されていないような部門を受験しようとする方ならこの講座のメリットを最大限に活かせると思います。

ということで、アガルートアカデミーの技術士一次試験講座は「専門科目の参考書が発行されていない部門を受験する方」におすすめな講座といえます。

JTEX

引用:JTEX公式ホームページ
運営者名JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター
教材名第一次試験対策講座「基礎科目・適性科目」
第一次試験対策講座「機械部門」
第一次試験対策講座「電気電子部門」
受講料「基礎科目・適正科目」:\22,000
「機械部門」「電気電子部門」:\40,700
講座・教材テキスト教材
レポート提出課題
講座の信頼性1971年に東京都知事から設立認可を受けており、歴史が長い
職業能力開発促進法第31条に規定される職業訓練法人である
キャンペーン法人として企業単位で申し込むと割引あり

ここが魅力ポイント!

  • 過去問の解説だけでなく、一次試験試験突破に必要な知識についての解説もある。
    例:「2進法と16進法」「丸め誤差、桁落ち、情報落ち」などについての解説がある
  • 基礎科目と適性科目、更には専門科目(機械部門と電気電子部門)を網羅的に勉強することができる
  • 歴史も長く信頼性が高いため、安心してこの教材を使用して勉強ができる

みんなの口コミ・評判

一般の参考書では、なかなか内容が多くて勉強がはかどらなかったのですが、本講座は重要な点だけを取り上げてまとめてあるので勉強しやすかったです。

過去問題の解説が詳しく掲載されていて良かったです。

レポート提出を通じて、基礎的な項目が理解できました。

引用:JTEX公式ホームページ
A太郎
A太郎

こんな教材が送られてきます

SAT(技術士一次試験講座)

引用:アガルートアカデミー公式ホームページ
運営者名SAT株式会社
コース名一次試験過去問題解説講座
受講方式オンライン講座
受講料\21,780
講座・教材・テキスト教材
・動画講義
・メール質問10回
講座の信頼性・講師陣が技術士である
・2013年開設と10年近い実績がある
・技術士以外の技術系資格でも実績多数
キャンペーン特になし

ここが魅力ポイント!

  • テキスト約240頁に動画講座6~8時間と、一般的な技術士一次試験用参考書よりもボリュームがある
  • 動画講義があるため、いつでもどこでも勉強しやすい
  • 一次試験講座では珍しいメール質問サービス付きなので、不明点を質問することで疑問を解消することができる

技術士二次試験講座の選び方

まずは技術士二次試験講座の選び方を解説します。

講座を選ぶときには以下の3つのポイントを確認するのがおすすめです。

講座選びの3つのポイント
  • 論文添削サービスがあるものを選ぶこと
  • 受講料は安い方が良い
  • 講座の信頼性

論文添削サービスがあるものを選ぶこと

講座を選ぶ際は論文添削サービスがある講座を選びましょう。

できれば以下のように出願から口頭試験まで全て網羅している講座が望ましいです。

  • 出願書類の添削
  • 筆記試験の添削
  • 口頭試験の添削(もしくは模擬面接)

添削回数は多ければ多い方が良いですが、多いほど受講料も高くなります。
添削回数と受講料とのバランスを見て、自分にとって丁度良い講座を選びましょう。

なぜ論文添削サービスが必要なの?

なぜ論文添削サービスがあるものを選ぶべきかというと、自分では論文添削を客観的に行う事が極めて難しいからです。

  • 自分の論文が合格点に届いているか?
  • 自分の論文をどのように修正したら良いか?

このようなことを自分で行う事が出来る人はごくまれです。

例えば、『解答論文を書くコツ』として以下のようなことを聞いたことがあると思います。

  • 提案する解決策は当たり前のことを書くだけではNG、一歩踏み込んだ内容を書く必要がある。
  • 提案する解決策は高難度である必要はない、審査員が納得できる内容である必要がある。

これらはまるで反対のことを言っているようですが、実はどちらも間違ってはいません。

提案する解決策として浅すぎる内容を書いてしまっている人に対しては「もう少し深く踏み込んだ解決策を書いた方が良い」とアドバイスしますし、逆に解決策が専門的すぎて理解しにくいだろうなという内容を書いている人には「そこまで深くなくて良いよ」とアドバイスします。

このように、『解答論文を書くコツ』自体は世の中に沢山出回っていますが、そのうちのどれが自分に当てはまるかは人によって異なります。

必要なのは『自分の場合はどのように論文を修正したら良いか?』です。
これを自分で客観的に判断するのは本当に難しいので、講座の論文添削サービスを活用してプロの講師に論文添削をしてもらった方が良いということですね。

A太郎
A太郎

ちなみに、私もこんな感じで添削をやらせてもらっています。
 ※現在は身近な人限定で対応させてもらっています
講座によって個性はありますが、大体こんな感じで添削してくれますよ。

技術士二次試験の解答論文の添削サンプル1
技術士二次試験の解答論文の添削サンプル2

解答論文の添削サンプルはこちら

受講料は安い方が良い

受講料も無視できない重要なポイントです。
同じ内容・品質の講座なら受講料が安い方が望ましいです。

受講料が安ければ、その分余った予算を他のことに回すことで試験に合格する可能性を更に高めることが出来るからです。

例えば、受講料が安い分このような用途に予算を回せます。

  • 技術士試験対策の参考書を購入する
  • 新しい椅子を購入して、勉強の負担を軽減する
  • 新しいパソコンを購入して、より効率的に試験の情報収集をする
  • 試験前日は試験会場近くの良いホテルに泊まり、万全の状態で試験に挑む
  • 口頭試験の模擬面接を受ける費用にあてる

このように予算を他に回して有利に試験に臨めますので、
同じ内容なら受講料は安い方が望ましいです。

講座の信頼性

講座の信頼性も重視しましょう。

ひとくちに信頼性といっても判断するのが難しそうに思えますが、
例えば以下のようなことから総合的に判断すると良いです。

  • 公開されている合格実績
  • 口コミなど受講生の声
  • 講座を運営している会社の規模

なお、本記事では私が信頼性が高いと判断した講座のみ掲載しています。

他に重要なポイントは?

あとは自分に足りないものを埋めれるような講座を選ぶのが良い選び方です。

  • 忙しくて勉強時間がとれない人は『スマホでも受けられて隙間時間に勉強できる講座』
  • パソコンやスマホの操作が苦手な人は『対面型でテキストが冊子タイプの講座』
  • モチベーションの維持が苦手な人は『対面授業のある講座』

このように選ぶのが良いでしょう。

二次試験合格者への講座受講に関するアンケート結果

講座を選ぶにあたって、受験生の方はこのような疑問を持つと思います。

  • 技術士二次試験に合格した人は、どの講座を受講しているのか?
  • 講座を受講せず独学で合格出来た人はどれくらいいるのか?
A太郎
A太郎

私も気になります

そこで、実際に技術士二次試験合格者に向けてどの講座を受講したかアンケートをとってみました。

アガルートアカデミーとスタディングの受講者が多い

アンケート結果は以下の通りです。

技術士二次試験合格者が受講している講座のアンケート結果
技術士二次試験合格者がどの講座を受講したかアンケート結果(2022/12/08更新)

本アンケートはクラウドワークス及び知り合いからの聞き取り調査でアンケート集計を行いました。
知り合いからの聞き取り調査では技術士であることを確認している方から聞き取りを行っています。また、クラウドワークスによるアンケートでは技術士二次試験合格者であることを確認するためにスクリーニング用の質問を入れました。技術士二次試験合格者ではないと判断したアンケート結果は無効票として扱っています。
この選定作業のおかげで集計に非常に時間と手間が掛かりましたが、その分信頼性の高いアンケート結果になったと思います。

クラウドワークスによるアンケートの様子

最近流行りのオンライン通信講座であるスタディングとアガルートアカデミーが強いですね。
このふたつだけでほぼ半分を占めています。
あとは新技術開発センターですね。本記事のランキングではTOP3には入りませんでしたが、それでも人気のある講座です。
※というか、本記事でまとめている講座はどれも人気のおすすめ講座です。

なお、この結果については若干偏りがあるかもしれません。
アンケートに回答してくれた方は平成28年度以降に技術士二次試験に合格したという比較的最近合格した方たちです。
アンケートは無作為抽出で行っていますが、「そもそもクラウドワークスを使う層は若い人が多い」「私の知り合いに比較的最近合格した方が多い」という偏りが生じていると考えられます。
今回とは違う環境でアンケートを集計したら、今回とは異なる結果になる可能性があることは記載しておきます。

技術士二次試験に独学で合格できる人は2割以下

本アンケートでは、講座を受講せず独学で技術士二次試験に合格したという方は2割以下でした。
もう少しいうと、この2割の中には以下のような人が混在しており完全な独学という方は更に少ないです。

  • 講座は受講していないが、先輩技術士からアドバイスをもらえるような環境である。
  • 講座を受講した年は不合格だったが、その後は講座を受講せず試験を受けた結果合格した。
  • 講座を受講せず技術士も周りにいないという、完全に独学である。
A太郎
A太郎

肌感覚ですが、完全に独学で技術士二次試験に合格したという人は1割もいないのではないかと思います

どのような人なら技術士二次試験を独学で合格できるのか?

技術士試験の難易度は非常に高く、簡単に取得できる資格ではありません。
一次試験なら独学で何とかなる人が多いですが、二次試験は独学ではどうにもならないという人が多いと思います。

そもそも二次試験を受験する資格がある人というのは、以下の条件を満たしたプロの技術者です。
プロ技術者を集めてなお合格率が15%程度ですから、その難易度の高さが分かると思います。

二次試験の受験資格
  1. 4~7年以上の実務経験を積んでいる
  2. 一次試験に合格した。もしくはそれに相当する専門知識がある(JABEE認定課程修了者)

そんな技術士試験を独学で合格する人もいます。
独学で合格できる人はどんな特徴があるのでしょうか?

個人の能力はあまり関係ない

まず、頭が良い悪いなどの個人の能力はそこまで関係ありません。
厳密には「少しは関係あるけど他にもっと大きな要因がある」といったところです。
下の図を見てください。

技術士二次試験 大学 別 合格 率
引用:「平成29年度技術士第二次試験申込者数・合格者数一覧」のデータよりグラフを作成

この図は卒業大学別の技術士二次試験の合格率です。
やはり勉強慣れしていると考えられる大学院卒や難関大学出身者の方が高い合格率となっています。
大学院卒や偏差値の高い大学卒であるなど、学歴が高い方が合格しやすいという傾向は間違いなくあるようです。

一方で、日本最難関である東京大学卒業者でも合格率は約26%と4人に1人しか合格できていません。
難関大学卒業者でも決して高い合格率ではなく、単純に偏差値○○以上の大学卒なら合格できるでしょうという話ではありません。

ということで、「頭が良ければ技術士試験に独学で合格できるか」と問われたら答えはNoです。

独学で合格できるかは環境にある

それでは技術士試験に独学で合格できる要因はなんでしょうか。
それは環境だと私は考えます。
一定の学力やモチベーションはもちろん必要ですが、その上で以下のような環境が整っている必要があると考えます。

独学で技術士試験に合格できる環境
  • 本業やプライベートがそこまで忙しくなく、勉強に時間を掛けられる
  • 本業の業務が試験勉強に繋がる内容である
  • 職場や知り合いに『技術士』がいてアドバイスをもらえる(重要!)

このような恵まれた環境でなければ独学での合格は難しいと考えます。

「本業が忙しく勉強時間が取れない」という方や「技術士の知り合いがおらずアドバイスがもらえない」という方は、講座を活用せざるを得ないのではないかと考えます。

こんなに恵まれた環境の人ってほとんどいなくない?

A太郎
A太郎

大体の人は講座を使わないと厳しいかなと思いますよ

おすすめの講座はコレ!

人気の技術士二次試験講座を比較した結果をもとに、
「こういう人はこの講座がおすすめ!」ということをまとめます。

最大級のコスパを求める、今年合格するという決意があるなら、コレ!
  • 場所を選ばず勉強できる教材の豊富さ
  • 豊富な添削回数
  • オンライン講座ならではの低価格
  • 合格したら全額返金+\30,000-という驚異の合格特典

まだまだ合格実績を積み上げている段階の講座ですが、その分合格特典は群を抜いて良いです。
講座内容の質も良く、十分信頼できる講座内容です。「もう少しで合格出来そうだ」という人には特におすすめです。

アガルートアカデミー公式サイトはこちら

総合力で選びたい・講座選びに迷っているなら、コレ!

  • 場所を選ばず勉強できる教材の豊富さ
  • 豊富な添削回数
  • オンライン講座ならではの低価格
  • 多くの合格実績がある信頼性

全てをバランスよく兼ね備えた講座です。
パソコンやスマホが苦手な人は要注意ですが、
そうでない人なら万人におすすめできる良い講座です。

スタディング公式サイトはこちら

技術士二次試験講座に関するよくある質問

技術士二次試験講座に関するよくある質問を紹介します。講座を受講しようか考えている方は参考にしてくださいね。

Q
おすすめの技術士二次試験講座は?
A

講座の充実度や受講料などのコストパフォーマンスを考えると、アガルートアカデミーやスタディング、JESがおすすめです。ただし、人によって最適な講座は異なります。様々な観点から比較して自分に最適な講座を選びましょう。

Q
技術士二次試験講座とは?
A

技術士二次試験向けに特化した試験対策講座です。その名の通り、講座を受講することで技術士二次試験に合格できる確率を高めることが出来ます。
講座は「オンラインを活用した通信講座をメインとしたもの」と「教室などで対面して授業をおこなうもの」などがあります。また、技術士二次試験は論文方式の試験であることもあり論文添削がセットになった講座が多いです。

Q
口コミや評判を比較して講座を選ぶべき?
A

口コミや評判を比較することは、講座選びで失敗しないためには重要なことです。
但し、口コミや評判は主観的な部分があります。人によって何が最適かは違いますので、口コミや評判だけでなく公式サイトの実際の情報やサンプルなども比較して選びましょう。

Q
講座は複数受講できる?
A

複数受講することは可能です。予算が許すのであれば複数の講座を選ぶのも良いでしょう。
例えば、出願~筆記試験まではこの講座、口頭試験は別の講座というように講座を使い分けることはよく行われているやり方です。

Q
技術士二次試験講座は大体いくらくらいで受講できる?
A

各講座の主力コースである添削付きコースで選ぶと、6万円~20万円超くらいで受講できます。
また、添削なしのテキストや動画だけの格安講座なら3万円程度、逆に付きっ切りでマンツーマン指導が受けられるような特別講座なら89万円するような講座もあります。

Q
技術士二次試験講座を受講したら絶対に合格できる?
A

残念ながら、技術士試験は合格率10%程度の難関試験ですから、講座を受講したとしても絶対に合格できるとは言えません。
但し、合格できる可能性を上げることが出来るのは間違いないでしょう。受講生の合格率を公開している講座もありますが、それによると合格率は30%~50%超まで引き上げられているようです。
たとえ1年目では不合格だったとしても、何年かチャレンジすれば合格できる可能性はかなり高くなると考えられます。

講座を受講して技術士を目指す時の注意点

本記事で紹介した講座を使って技術士を目指す場合には受験資格に注意してください。

技術士二次試験は受験資格要件がありますので、自分がそれを満たしているかを確認するようにしましょう。

技術士二次試験の受験資格要件
  1. 技術士一次試験に合格していること
    ※JABEE認定教育課程の修了者は技術士一次試験が免除されます。
  2. 規定年数(4年 or 7年)以上の実務経験を積んでいること(それを証明できること)
    ※自分が勤めている会社に依頼して出願用紙にハンコを押してもらう必要があります。

まずは技術士一次試験に合格していなければいけない

技術士二次試験を受験するためには、まず技術士一次試験に合格する必要があります。
いきなり二次試験を受けることは出来ないので注意してくださいね。

※JABEE認定教育課程の修了者は技術士一次試験が免除されます。また、中小企業診断士や情報処理技術者などの国家資格を持っている人は技術士一次試験の一部が免除されます。詳細はこちら

規定年数(4年 or 7年)以上の実務経験を積まなければいけない

技術士二次試験を受験するためには規定年数(4年 or 7年)以上の実務経験を積む必要があります。

技術士二次試験を受験するために必要な実務経験
  1. 「技術士補として」「技術士の指導の下で」実務経験を積んだ場合は4年を超える年数
    ※技術士補登録後の期間に限る。
     
  2. 「職務上の監督者の指導の下で」実務経験を積んだ場合は4年を超える年数
    ※技術士第一次試験合格後の期間、指定された教育課程修了後の期間に限る。
     
  3. 「指導者や監督者がおらず」実務経験を積んだ場合は7年を超える年数
    ※技術士第一次試験合格以前の実務経験、指定された教育課程修了以前の実務経験も含む。

なお、これは自己申告ではいけません。自分が勤めている企業に実務経験があることを証明してもらう必要があります。
自分が勤めている企業に依頼して上司や社長のハンコを出願用紙に押印してもらう必要があります。

詳細はこちら

技術士のことを解説

技術士とは

技術士とは文部科学省が認定する国家資格であり、高度な専門知識と豊富な実務経験があることを国から認められた科学技術の専門家です。

技術士の仕事
  • 道路やトンネルなどのインフラの維持、管理
  • スマホやパソコン部品、半導体などの製品開発
  • 発電所のシステムなどの設計
  • 衣類用の繊維の開発

この他にも様々な分野で技術士は活躍しています。
生活する上で直接会うことはないかもしれませんが、縁の下の力持ちとして皆さんの生活を支えています。
⇒技術士って?~これが技術士の世界~ (発行:日本技術士会)

技術士になるメリット

技術士の資格を取ることで「自分は高い能力を持った技術者です」と証明することができます。
更には、企業によっては月2万円といった資格手当や20万円~30万円といった報奨金が出るところもあります。

技術士になるメリット
  • 給料が上がる ※職場による
  • 昇格しやすくなる
  • 仕事で影響力が増す
  • 肩書パワーで信頼性が増す
  • 転職で有利になる

このように、技術士を取得することで大きなメリットを受けられます。
科学技術に携わる方なら技術士はぜひ取得しておきたい国家資格です。

技術士の年収

技術士の平均年収は約667万円です。(※2019年度実績)
日本人全体の平均年収が約436万円に対して高めの年収となっています。

また、技術士の平均年収は年々増加している傾向があります。

技術士の平均年収の推移
出典:技術士の平均年収「賃金構造基本統計調査(厚生労働省)
給与所得者の平均年収「民間給与実態統計調査(国税庁)

また、以下の環境で働いている技術士は年収1000万円という高い収入を得ている人も出てきます。

  • 大企業に勤めている
  • 建設業界に勤めている
  • 技術士として独立している

技術士の人数

技術士は2021年の時点で約9.5万人となっています。

技術 士 登録 者 数 女性 推移
日本技術士会公開情報「技術士登録者数の技術部門別一覧」からデータを引用

文部科学省のデータによると日本の技術者の人数は約238万人(2015年時点)だそうです。
技術者を100人集めたらそのうち4人は技術士という割合ですね。

ただ、既に引退している人もいるでしょうから実際に技術士として活動している人数はもう少し少ないかと思います。

技術士の部門一覧と受験部門の選び方

技術士は科学技術という幅広い分野を扱います。
そのため、技術士は21の部門に分けられています。

A太郎
A太郎

受験の際には、
一次試験=合格しやすい部門
二次試験=仕事で必要な部門
というように受験部門を選ぶと良いでしょう。

技術士試験のことを解説

技術士試験の受験者数

技術士一次試験の受験者数は毎年15,000人程度、技術士二次試験の受験者数は毎年25,000人程度で推移しています。

ここ数年で増加も減少もしておらず、同じ水準で推移している状態です。

技術士試験の難易度

技術士試験は一次試験(技術士補)と二次試験(技術士)に分かれます。
それぞれの試験の難易度は以下の通りです。

  • 一次試験(技術士補):普通レベル(偏差値60)
  • 二次試験(技術士) :難関レベル(偏差値60)
国家資格の偏差値ランキング
引用:資格の取り方 https://shikaku-fan.net/ よりデータを引用して表を作成

司法試験や医師試験のような日本で最難関の資格とまでは言いませんが、それでもTOEICで700点を取ることや簿記検定よりも難しい試験です。

また、合格率で見ても一次試験は30~60%、二次試験に至っては10%程度と合格率が低く、簡単には合格できない難関試験であると言えます。

技術士試験の流れ

技術士試験は以下の3つの試験をクリアする必要があります。

  • 一次試験
  • 二次筆記試験
  • 二次口頭試験

それぞれの試験の概要を解説します。

一次試験

一次試験は技術士になるための第一歩です。

合格率50%程度と難易度はそこまで高くありません。
かといって、決して楽な試験でもありません。

しっかりと対策して臨みましょう。

出願時期6月中旬~6月末
試験時期11月末
合格発表時期2月下旬
受験資格特になし
受験料11,000-(非課税)
試験会場北海道、宮城県、東京都、神奈川県、
新潟県、石川県、愛知県、大阪府、
広島県、香川県、福岡県、沖縄県
試験内容すべて5肢択一式(マークシート方式)
・基礎科目
・適性科目
・専門科目
一次試験の免除条件JABEE認定教育課程を修了している

二次筆記試験

一次試験に合格し、必要な実務経験を満たしたら次は二次筆記試験です。

二次筆記試験は合格率10%程度と非常に難しい試験であり、技術士試験における最大の関門です。

技術士になるためにはこの二次筆記試験に合格する必要があります。

出願時期4月上旬~4月中旬
試験時期7月中旬
合格発表時期11月上旬
受験資格①②を両方とも満たしていること
①技術士一次試験に合格している
(もしくはJABEE認定教育課程を修了している)
②規定(4~7年以上)の実務経験がある
受験料14,000-(非課税)
試験会場北海道、宮城県、東京都、神奈川県、
新潟県、石川県、愛知県、大阪府、
広島県、香川県、福岡県、沖縄県
試験内容すべて論文方式
・必須科目 問題1
・選択科目 問題2
・選択科目 問題3

二次口頭試験

二次筆記試験に合格したら、最後に二次口頭試験です。

二次試験は筆記試験と口頭試験合わせてひとつの試験となっていますので、口頭試験で不合格だった場合は筆記試験からやり直しになります。
合格率は80~90%と高いですが、油断せず確実に合格できるようにしましょう。

二次口頭試験に合格出来れば、晴れて技術士となる資格が得られます。
※技術士と名乗るためには登録作業が必要になるので注意してください。
 登録が完了するまでは技術士と名乗ってはいけませんよ。

出願時期なし(二次筆記試験と兼ねる)
試験時期12月上旬~翌年1月中旬
合格発表時期翌年3月中旬
受験料なし(二次筆記試験と兼ねる)
試験会場東京都
試験内容面接方式

※2020年のコロナ禍以降、試験の実施時期や合格発表の時期にズレが生じています。
 正確な時期は日本技術士会のホームページにてご確認ください。

技術士試験合格のために必要な勉強時間

技術士試験合格のために必要な勉強時間は一般的には『150~2000時間』と言われています。

ただ、この勉強時間はバラつきが大きすぎます。
バラつきが大きくなる理由は「既に技術士としての実力が充分ある人」から「勉強方針を間違えていて何年も受験している人」のような外れ値を含めているからだと考えられます。

実際の「平均的な人なら大体これくらいだよね」という勉強時間は『800時間』くらいがひとつの目安となります。内訳は以下です。

技術士試験に合格するために必要な勉強時間

一次試験:200時間
二次試験:500時間
人によるバラつき考慮分:100時間

「一般的な大卒程度の学力がある方が、それなりに正しい勉強方針で勉強した場合」なら800時間程度で合格できるでしょう。

試験合格のために必要な学歴

技術士試験の受験資格に学歴は規定されておりません。
つまり、どの大学卒であろうと、もしくは高校・中学卒であろうと試験に合格さえ出来れば技術士になれます。

とはいえ、技術士試験は難易度の高い国家試験です。
基礎的な学力も必要になってきますので、偏差値の高い大学を卒業している人程合格率が高いというデータがあったりします。

技術士二次試験 大学 別 合格 率
引用:「平成29年度技術士第二次試験申込者数・合格者数一覧」のデータよりグラフを作成
A太郎
A太郎

いわゆる難関大学ほど合格率が高くなっていますね

まとめ

技術士試験対策講座の選び方のポイントと、おすすめ講座を紹介しました。
技術士試験は難易度が高く独学では厳しい部分がありますので、「忙しくて時間が取れない」や「周りにアドバイスをくれる技術士がいない」といった場合には講座を活用しましょう。 

まとめ
A太郎
A太郎

講座を有効に活用して、短期間で合格しましょう!

忙しい中でも技術士二次試験に合格したい人のために

効率よく技術士二次試験に合格できることで人気の技術士二次試験対策講座。

多数ある講座の中でも特にこのような方におすすめの講座をまとめました。
・仕事が忙しい
・家族との時間も大事にしたい
・勉強方法に自信がない
こんな方におすすめな講座を解説します。

この記事を書いた人
A太郎

技術士(金属部門)
 
『技術士試験』に対して戦略的に対策を行い、一次試験・二次試験ともに一発合格
 
そのほか『ものづくり補助金』や『県の助成事業』などでも採択実績を持ち、用途に応じた論文作成を得意とする
 
共に切磋琢磨できる技術士仲間を増やすため自分の使った戦略を発信中
 
詳しいプロフィールはこちら

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