【徹底比較】技術士二次試験対策講座おすすめランキングTOP6【添削付き】

技術士試験対策講座のおすすめランキング講座・グッズ紹介

「技術士試験の勉強はしてるけど、この内容であってるのか不安…」

「どうやって論文を修正したら良いのか分からない…」

「この解答論文で合格出来るのだろうか…」

ネットで「技術士 対策」などと検索すると技術士試験対策の情報が出てきます。

その情報を基に対策を進めても、実際に自分が上手く解答論文を作れているかってわかりにくいですよね。

そんな時には技術士二次試験対策講座の添削サービスを使うと良いですよ。

あなたの解答論文を採点して修正ポイントを教えてくれるので、合格できる確率が格段に上がります。

でもそんな何十万円もお金なんて出せないよ。
どの講座を受けたらいいかもよくわからないし。

そんなあなたのために、本記事では添削サービス付きの人気講座6社を当サイトが独自に調査し徹底比較しました。

たしかに価格の高い講座が多いですし、講座選びは重要ですよね。
でも、上手く選べば6~7万円くらいで十分な添削が受けられますよ

講座を比較する際に重要な項目を3つのポイントとしてまとめました。
また、講座を比較するポイントなどについても解説していきます。

A太郎
A太郎

受講料は決して安いものではありませんから、各講座の特徴をきちんと比較し講座選びに失敗しないようにしましょう

講座を比較する3つのポイント
  1. 価格:いくら掛かるか?キャンペーン情報もチェック!
  2. 添削の充実度:添削サービスが付いているか?何回受けられるかもチェック!
  3. 信頼性:信頼できる講座か?口コミや合格実績の有無もチェック!

結論としては、オンライン上で講義や添削を行う通信講座『スタディング』がおすすめです。

A太郎
A太郎

2022年度もスタディングはアガルートアカデミーと同率一位で強かったですが、
2023年度版のスタディングは更に強いプランを出してきたので総合一位としました。

スタディングの技術士講座のレビューや申し込み方法はこちら

ぜひ、講座選びの参考にしてくださいね!

この記事を書いた人
A太郎

技術士(金属部門)
 
『技術士試験』に対して戦略的に対策を行い、一次試験・二次試験ともに一発合格
 
そのほか『ものづくり補助金』や『県の助成事業』などでも採択実績を持ち、用途に応じた論文作成を得意とする
 
共に切磋琢磨できる技術士仲間を増やすため自分の使った戦略を発信中
 
詳しいプロフィールはこちら

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おすすめ講座ランキングTOP6

「論文添削が受けられるか?」「費用は?」といった重要項目について、個人的にランキングを付けて一覧にしました。

なお、講座によってはテキストのみといったコースを用意している講座も多くありますが、今回のランキングでは重要な比較ポイントである「添削の充実度」を比較するために「添削があるコース」に絞って比較してみました。

A太郎
A太郎

比較一覧はこちらです

順位第4位第5位一時停止中
講座名
スタディング

アガルートアカデミー

JES

技術士Lock-On

新技術開発センター

SAT
価格¥69,300
\58,300
(7/31まで)
¥76,780 \232,960
~\888,888
\88,000(6回)
\132,000(17回)
\43,600(4回)
~\188,000(10回)
添削回数10回9回無制限6回 or 17回4回~10回
添削回数
(内訳)
願書 1回
筆記 4回
口頭 1回
+α 4回
願書 3回
筆記 5回
口頭 1回
願書 無制限
筆記 無制限
口頭 無制限
願書+筆記
6回 or 17回
願書 1回
筆記 3~9回
コメント添削が多く価格も安い。
教材が豊富で隙間時間を有効に使える。
最も総合力が高い
添削が多く価格も安い。
割引システムに独自色あり。
合格したらコスパ最高。
添削無制限は素晴らしい。
お金を掛けられるなら効果は最高。
添削の返送が36時間以内と早い。
講師の人数が充実しているためか。
対応可能な部門が広い。
他の講座が対応していない部門でも
カバー可能。
教材改訂中により新規受講を停止しています。
そのため、本記事での紹介も一時停止しました。
公式サイト
各講座のWEBサイトから引用

※上記内容から変更されている可能性があります。必ず各講座のWEBサイトで最新版をご確認ください。

A太郎
A太郎

それぞれ詳しく解説していきますね

第1位 スタディング

■講座の内容
価格 :\69,300-今なら\58,300-(7/31まで)
添削内容:願書1回,筆記4回,口頭1回,追加4回
信頼性 :合格者の声多数あり、東証マザーズ上場

メリットとデメリット
  • 添削充実度が最高クラスなので、自分の解答論文が合格点に到達する確実性が高い
  • オンラインを活用して無駄を省いているから添削付き講座で最安値を実現している
    スタディングを選ぶと、余った予算を参考書やその他自分のことなどに回せる
  • 合格実績が多数あるので、講師を信じて迷いなく勉強できる
  • オンラインなので自分でモチベーションを管理して勉強する必要がある点がデメリット。ただ、自分のペースで勉強できるというメリットでもある
  • コストパフォーマンスが最も高く、総合力でNo.1
    講座選びに迷ったならスタディングを選んでおけば良い
みんなの口コミ

独学では気づけない留意点や対策などを丁寧に解説してもらい、理解を深めることができました。

技術士試験は明確な正答が存在しない分独学では難しいので、丁寧に学習方法をサポートいただける本講座はとても助かりました。

仕事柄、長期海外出張に出ているのですが、完全オンラインかつ双方向のやり取りができるスタディングは、私にとって強い味方となりました。

今ならコース料金が\11,000-安くなる早割キャンペーン実施中!
7/31までのお申し込みで\69,300-の添削付きコースが\58,300-で申し込みできますよ!

無料お試し講座もありますよ。
登録したその瞬間から講座を受けられるので、とりあえず登録してみるのがおすすめです!

第2位 アガルートアカデミー

■講座の内容
価格  :\76,780-※合格したら全額返金+お祝い金3万円
添削内容:願書3回,筆記5回,口頭1回
信頼性 :2021年に開講したばかり

メリットとデメリット
  • 添削サービス付きの講座で最安値クラスなので、予算を参考書などに回せる
  • 添削充実度が最高クラスなので、自分の解答論文が合格点に到達する確実性が高い
  • 2021年に開講したばかりなので実績はまだ十分ではないが、その分合格特典が凄い
    合格したら全額返金+お祝い金3万円と受講すると逆にプラス収支になる驚異的な特典
  • オンラインなので自分で勉強する必要があるが、自分のペースで勉強できるメリットでもある
  • 去年なら「合格実績のスタディング」もしくは「合格特典のアガルートアカデミー」の対等な関係だったが、今年はスタディングが価格を下げてコスパを上げたのでアガルートアカデミーは2位に落ち着いた

第3位 JES

■講座の内容
価格 :\232,960-~\888,888-
添削内容:すべて無制限
信頼性 :合格者の声多数あり

メリットとデメリット
  • 添削回数が無制限・対面講座など、サポート体制が最高クラス
  • 厳しい講師陣の指示のもと勉強を進めていけば良いので、
    自分のモチベーションに関係なく勉強を進めていける
  • 費用が高い・勉強による生活への負担が大きいというデメリットがあるが、
    その分合格率は高い
  • どうしても今年合格しなければならないという状況ならJESがおすすめ
みんなの口コミ

初受験でノウハウがなかったので、ABCDの全コースを受講しました。
先生方の指導についていくだけで合格まで導いてもらえました。

独学で2度落ちたため、勉強のやり方を変えるため、本セミナーに来ました。
恐らく独学で3度目にトライしても落ちたと思います。

絶対に合格できるような気持ちにさせてくれ、講師と一緒に進めていくことができると思いました。

第4位 技術士Lock-On

■講座の内容
価格 :\88,000(6回)、\132,000(17回)
添削内容:願書+筆記で6回 or 17回
信頼性 :合格者の声多数あり

メリットとデメリット
  • スタディングの講師でもある匠習作氏が代表を務めている
  • スタディングと比較して講師人数が多いのでレスポンス・サポートが良い
    一方で、料金の高さは短所であると言える
  • 多くの受講生を抱えており合格者の声も多数、実績は十分
  • 総じて、シンプルにおすすめできる技術士講座である
みんなの口コミ

この講座に機会あって、2年以上に渡ってお世話になりました。
ただ添削指導だけではなく、精神面のケアも頂きました。

直近の動向も踏まえた、ポイントとなる質問をコンパクトにまとめてもらっていたため、効率的に解答を準備することができた。また、こちらが用意した解答に対しても、迅速にチェックいただき、かつ端的にコメントいただいたため、今後の進め方に対する安心感が得られた。

令和元年度筆記試験の不合格が判明して数時間後に、以前から気になっていた匠先生にお電話しました。電話での匠先生はとても誠実・フレンドリーでした。短い間のやり取りでしたが、「信頼できる先生だ!」と確信めいたものを感じました。

第5位 新技術開発センター

■講座の内容
価格 :\43,600(4回)~\188,000(10回)
添削内容:願書1回、筆記3回~9回
信頼性 :50年以上の歴史、合格者の声多数あり

メリットとデメリット
  • 開講から50年以上という圧倒的歴史
  • テキストのボリュームはものすごい、全部門に対応している
  • 国の教育訓練給付金制度の対象講座となっており、
    講座を修了した場合には入学金・受講料の20%がハローワークから支給される
  • 良くも悪くも昔ながらの講座である
    ホームページなどはお世辞にもイマドキの仕上がりとは言えない
    技術士試験も最新版に対応出来ているかは不安があるか?
みんなの口コミ

技術士二次試験は合格するまで、平均して3~4回の受験が必要と言われています。独学では自分で作成した論文の評価を適切に行うことも難しく、効率も悪いと思いますので、対策講座やセミナーを受講することをお勧めします。

私が、技術士に合格できた大きな要因を整理します。以下の3つと考えています。
日々、短時間ながらコンスタントに勉強を継続したこと
・新技術開発センターの通信教育や、別途購入した参考書等が大変参考になったこと

・技術士に必ず合格し、資格を活かし社会に貢献したいという強い意志を持ち続けたこと

技術士は、難関といわれていますが、勉強さえすれば必ず合格できる資格です。

第6位(一次停止) SAT

現在SATでは教材改訂中のため新規受付を中止しています。
そのため、本記事でも紹介を停止しています。

教材改訂が完了して受付が開始されたら、本記事でも紹介を再開します。(2022/5/8時点)

公式サイトはこちら

講座の選び方

講座を選ぶ際にはいくつか検討するべきポイントがあります。

講座を選ぶ時の検討ポイント
  • 費用
  • 学習環境(オンライン講座か、対面授業か)
  • テキストや講義の質
  • 論文添削の有無
  • 講師のサポートの手厚さ
  • 実績の有無

これらの項目で比較し、自分の環境で足りないものを埋めれるような講座を選ぶのが良い選び方です。

例えば、
正しい情報を選定するほどの時間がない人は『テキストや講義が良質な講座』を選ぶ
モチベーションの維持が苦手な人は『対面授業のある講座』を選ぶ
解答論文を添削してもらえる環境にない人は『論文添削のある講座』を選ぶ
というように選べば良いです。

さて、色々と要素を挙げましたが、独学の場合に圧倒的に不足しがちな要素がこの中にあります。
それは「良質なテキスト」や「対面授業」でもなく「論文の添削」です。
講座を受けるなら「論文添削サービス」がある講座を受講するべきと考えます。

テキストや講義だけじゃダメなの?

それだけだと不充分と考えます、論文添削は超重要ですよ

もちろん質の良いテキストや分かりやすい講義も重要です。
良質なテキストや講義があることによって効率的に勉強ができ、勉強時間の短縮が見込めますからね。

ただ、正直なところネットで検索すれば技術士試験対策情報は沢山出てきますし講義もYoutubeで見られます。
出てくる情報は玉石混交ですが、情報を選定する時間さえあればテキストや講座がなくてもなんとかなったりします。

A太郎
A太郎

もちろん、効率的に勉強するためにテキストを利用するのは効果的です

問題は「自分が正しく論文が書けているか」です。
これはほとんどの場合、自分の努力ではなんともなりません。

大体の場合、作成した解答論文は何かしらの問題点があり合格点まで達しないことが多いです。
ところが、自分でいくら見直しても自分が書いた論文を自分で添削することは至難の業です。
正しく解答論文を書けるようになるためには、技術士もしくは技術士試験に精通している第三者からの添削が必要になるのです。

しかし、周りに親身になって添削してくれる人がいるケースは稀ではないでしょうか。
周りに技術士がいても忙しい中親身になって添削してもらえるとは限りませんし、そもそも周りに技術士がいない人もいると思います。
ということで、独学では「論文の添削」が圧倒的に不足しがちになります。

いくら正しい知識が得られたとしても、それを使って合格できるような解答論文を書けなければ試験に合格することは出来ません。

ということで、講座を選ぶ時に最重要視するべき要素は「論文添削の有無」と考えます。
質の良い添削さえしっかり受けられるのであれば、あとはその中でも安い講座を選ぶというのが最もコスパが良いかと思います。

親身になってアドバイスをくれる技術士がいるなら独学でも全然問題ないと思いますけどね

技術士の知り合いはいるけど、何回も添削を頼むのは申し訳ないしなぁ

そういう場合は講座を活用してください

独学でも合格できる人、講座を受ける必要がある人の違い

技術士試験の難易度は非常に高く、簡単に取得できる資格ではありません。
一次試験なら独学で何とかなる人が多いですが、二次試験は独学ではどうにもならないという人が多いと思います。

そもそも二次試験を受験する資格がある人というのは、以下の条件を満たしたプロの技術者です。
①4~7年以上の実務経験を積んでいる
②一次試験に合格した。もしくはそれに相当する専門知識がある(JABEE認定課程修了者)
プロ技術者を集めてなお合格率が15%程度ですから、その難易度の高さが分かると思います。

そんな技術士試験を独学で合格する人もいます。
独学で合格できる人はどんな特徴があるのでしょうか?

個人の能力はあまり関係ない

まず、頭が良い悪いなどの個人の能力はそこまで関係ありません。
厳密には「少しは関係あるけど他にもっと大きな要因がある」といったところです。
下の図を見てください。

技術士二次試験 大学 別 合格 率
引用:「平成29年度技術士第二次試験申込者数・合格者数一覧」のデータよりグラフを作成

この図は卒業大学別の技術士二次試験の合格率です。
やはり勉強慣れしていると考えられる大学院卒や難関大学出身者の方が高い合格率となっています。
大学院卒や偏差値の高い大学卒であるなど、学歴が高い方が合格しやすいという傾向は間違いなくあるようです。

一方で、日本最難関である東京大学卒業者でも合格率は約26%と4人に1人しか合格できていません。
難関大学卒業者でも決して高い合格率ではなく、単純に偏差値○○以上の大学卒なら合格できるでしょうという話ではありません。

ということで、「頭が良ければ技術士試験に独学で合格できるか」と問われたら答えはNoです。

独学で合格できるかは環境にある

それでは技術士試験に独学で合格できる要因はなんでしょうか。
それは環境だと私は考えます。
一定の学力やモチベーションはもちろん必要ですが、その上で以下のような環境が整っている必要があると考えます。

独学で技術士試験に合格できる環境
  • 本業やプライベートがそこまで忙しくなく、勉強に時間を掛けられる
  • 本業の業務が試験勉強に繋がる内容である
  • 職場や知り合いに『技術士』がいてアドバイスをもらえる(重要!)

このような恵まれた環境でなければ独学での合格は難しいと考えます。

「本業が忙しく勉強時間が取れない」という方や「技術士の知り合いがおらずアドバイスがもらえない」という方は、講座を活用せざるを得ないのではないかと考えます。

こんなに恵まれた環境の人ってほとんどいなくない?

大体の人は講座を使わないと厳しいかなと思いますよ

まとめ

技術士試験対策講座の選び方のポイントと、おすすめ講座を紹介しました。
技術士試験は難易度が高く独学では厳しい部分がありますので、「忙しくて時間が取れない」や「周りにアドバイスをくれる技術士がいない」といった場合には講座を活用しましょう。 

まとめ

講座を有効に活用して、短期間で合格しましょう!

この記事を書いた人
A太郎

技術士(金属部門)
 
『技術士試験』に対して戦略的に対策を行い、一次試験・二次試験ともに一発合格
 
そのほか『ものづくり補助金』や『県の助成事業』などでも採択実績を持ち、用途に応じた論文作成を得意とする
 
共に切磋琢磨できる技術士仲間を増やすため自分の使った戦略を発信中
 
詳しいプロフィールはこちら

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