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技術士試験ではSUKIYAKI塾さんがとても役立った思い出話

four men sitting on ground技術士を知る
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技術士試験対策サイトの『SUKIYAKI塾』というサイトがあります。
こちらのサイトは試験対策情報が分かりやすくまとめられていて、技術士受験者の間ではかなり有名です。
基本的な試験対策情報は無料で発信されており、過去問解答事例やセミナーは有料で扱っているという形のサイトですね。

かくいう私も技術士を受験する際にはSUKIYAKI塾さんのサイトにお世話になりました。
有料セミナーは受講しなかったのですが、無料の対策情報は穴が開くほど読み返しましたし有料の過去問解答事例は少しですが購入しました。

本記事ではそんなSUKIYAKI塾さんに助けられた思い出をまとめていきます。

SUKIYAKI塾の何を利用したか

SUKIYAKI塾さんには一次試験受験から二次試験の口頭試験まで、つまり最初から最後までお世話になりっぱなしでした。
私はSUKIYAKI塾の中でも以下のサービスを利用しました。

利用したサービス
  • 無料で公開されている『一次試験対策情報、二次試験対策情報』
  • 有料で販売されている『過去問解答事例』
A太郎
A太郎

それぞれ思い出を語っていきますね

一次試験では無料の『一次試験対策情報』がとても役立った

一次試験では『一次試験対策情報』が全体的に参考になりました。
基礎科目と適正科目はほぼSUKIYAKI塾さんのサイトで勉強していた感じですね。
さすがに専門科目は自分が受験する部門(金属部門)の参考書で勉強しましたが。

一次試験の基礎科目と適正科目はSUKIYAKI塾で基本的な知識を仕入れて、あとはひたすら過去問を解くだけで乗り切りましたね。

A太郎
A太郎

それぐらい充実した情報が公開されていますよ

二次試験筆記試験でも無料の『二次試験対策情報』が当然のように役立った

二次試験の筆記試験を対策する際にも、無料の『試験対策情報』はとても役に立ちました。
私の知識のうち、論文の書き方などの基本的な部分はSUKIYAKI塾さんで発信されていることがベースになっています。

また、有料で販売されている『過去問の解答事例』も参考になりましたね。
『試験対策情報』で発信しているノウハウを実際に論文の形にするとこういう形になるのかというイメージが出来るのが大きかったです。

とはいってもさすがにそれだけでは対策は充分ではありませんでした。
本サイトでも繰り返し伝えているのですが、知識として知っているということと実際に知識を扱えるということは別です。
SUKIYAKI塾さんの情報をもとに論文を書いてみて、書いた論文を見直して修正していくというトレーニングは必要でした。まるで筋トレするかのように、ひたすら論文を書いてSUKIYAKI塾さんのサイトを見直してという練習を繰り返していましたね。

A太郎
A太郎

最初のうちは自分で論文を見直しても全然ダメだということが分かるくらいのひどい出来でした。

二次試験口頭試験でも役立った

二次試験の口頭試験を対策する際にも、当然のように『試験対策情報』は役に立ちました。

こちらも筆記試験と同じく、基本的な知識を付けるために活用しました。
SUKIYAKI塾さんは網羅的に情報をまとめてくれているので分かりやすかったですね。

やはり口頭試験についても知識を付けるだけでは充分ではなく、実際にトレーニングは別口で行う必要がありました。
私の場合は自分で口頭試験の想定問答集を作成し、それを自分で口に出すということをしていました。
また、母校の大学が技術士会を組織していて卒業生向けに口頭試験の模擬面接を行っていましたので、そちらを受講して口頭試験の練習をしていました。

こんな感じで、SUKIYAKI塾の情報は知識を付ける目的で活用し、その後は自分で練習するという形で合格までこぎつけました。

モチベーションを保つのに『掲示板』が役に立った

SUKIYAKI塾では受験者や技術士がコミュニケーションをとれる掲示板が設置されています。
これがまたモチベーションを保つのに役に立ちました。
私自身はコメントすることはなかったのですが、受験者の方の書き込みを見ることでモチベーションを保つ効果を感じました。

SUKIYAKI塾は試験対策情報の知識を付けるのにとても役立つ

SUKIYAKI塾さんについて、私の技術士受験時の思い出とともにまとめました。

SUKIYAKI塾さんがサイトで無料発信している情報はとても有益で、知識を付ける際にはまず参考にすべきクオリティがありますね。
ただ、それだけではおそらく合格は難しいと思います。
身につけた知識をきちんと扱い、合格できる論文を書けるようになるためのトレーニングが必要になります。

私の場合、大まかに以下の流れで活用していました。

技術士試験合格までの流れ
  1. 無料で発信している『試験対策情報』を読んで知識を付ける
  2. 実際に論文を書いて見直したり口頭試験のイメージをしたりすることで、身につけた知識を扱えるようトレーニングする

SUKIYAKI塾では②の部分をカバー出来るように有料でセミナーやマンツーマン講座も行っているようですので、そちらを利用してみても良いかと思います。

もちろん、自信のある方は自分で独学で行うのもアリです。

A太郎
A太郎

SUKIYAKI塾さん、ありがとうございました

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この記事を書いた人
A太郎

技術士(金属部門)
 
『技術士試験』に対して戦略的に対策を行い、一次試験・二次試験ともに一発合格
 
そのほか『ものづくり補助金』や『県の助成事業』などでも採択実績を持ち、用途に応じた論文作成を得意とする
 
共に切磋琢磨できる技術士仲間を増やすため自分の使った戦略を発信中
 
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