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【模範解答例】技術士二次 筆記試験 問題Ⅲ【A判定 解説付き】

二次筆記試験対策
  • 二次筆記試験でどう解答論文を書いたら良いかわからない
  • 技術士二次 筆記試験の過去問の模範解答例をみたい
  • 何を意識して解答論文を書いたらいいか解説が知りたい

技術士二次試験の筆記試験は論文式の試験です。
択一式の試験と違い、論文式の試験には明確な正解がありません。

そんな論文式の試験では、まずは解答例と解説を読んでみることが非常に重要です。
技術士試験ではどのような論文を書けば合格できるかが分からない限り、
どんなに自力で練習したところで合格することはできません。

そこで、本記事では私が技術士試験に合格した時の解答論文を
『技術士二次試験 筆記試験 問題Ⅲ』の模範解答例として紹介します。
併せて、解答するにあたり必要になるポイントの解説も紹介します。

本記事で紹介するのは、私が実際に技術士試験を受験してA判定を取った解答論文です。
試験の翌日に解答論文の再現をしたので試験当日に実際に解答したものとは細かい部分が異なるかもしれませんが、内容としては概ね再現出来ているかと思います。

いわゆる過去問の解答例という形になりますね。

なお、受験部門は『金属部門(表面技術)』になります。
部門の違いはあっても試験に必要になる考え方は同じですので、ある程度参考にできるはずです。

A太郎
A太郎

ぜひ、この解答例を参考にしてみてくださいね

その他の模範解答例と解答のポイント解説はこちら
模範解答例 問題Ⅰ
模範解答例 問題Ⅱ-1
模範解答例 問題Ⅱ-2

注意

この問題の出題内容や評価項目は日本技術士会ホームページの「技術士第二次試験受験申込案内」で公開されています。ただ、公開されている内容はなかなかにお堅い表現になっており、分かりにくいところがあるかと思います。

そこで、本ページでは出来るだけかみ砕いて分かりやすく表現するようにしています。
一方で、見る人によっては「説明が足りないのでは?表現がおかしいのでは?」と思われる可能性もあると思います。

また、あくまでも私の解釈であり、「試験管の真意は絶対こうだ、間違いない」というものではありません。
試験対策は人それぞれですので、参考にできるところは参考にするというスタンスでお読みください。

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過去問の模範解答例(A評価)

さっそく過去問の模範解答を紹介します。

令和元年度二次試験 (金属部門表面技術) 問題Ⅲ

<問題文>
RoHS指令は現在各種産業分野の環境規制に及んでいる。本規制が我が国の製造業に与える影響は計り知れないものがある。
このような状況を踏まえて金属表面処理の技術者として以下の問いに答えよ。

(1)RoHS指令発令後の製造技術や製品設計の変更に当たって、技術者としての立場で多面的な観点で課題を抽出し分析せよ。
(2)抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を示せ。
(3)あなたの技術的提案の効果及び潜在的に持っている不確実性あるいはリスクについて、具体的に論述せよ。

<A判定 解答例>

(1)RoHS指令発令後の製造技術や製品設計の変更における課題
①特性面の課題:製造技術や製品設計の変更により、製品の持つ特性が低下してしまう可能性がある。例えば、近年では鉛入りはんだに代わり鉛フリーはんだが使用されているが、鉛入りはんだでは発生しなかったウイスかという現象が鉛フリーはんだでは発生するようになってしまった。製造技術や製品設計の変更をしても、極力特性が低下しないようにする必要がある。
②コスト面の課題:RoHS指令では6種類(RoHsⅡでは10種類)の材料が有害物質として指定され、製品に規定値以上含有されないことが求められている。そのため、製品設計の変更時には上記の有害物質を使わず代替品となる材料を使用することが多い。しかし、現状では代替品となる材料は比較的高価な傾向にあり、製品としてのコスト増加につながる。RoHS指令に対応しながらも同等のコスト、あるいは低コストな製品設計が求められている。
③環境面の課題:上述の通り、RoHS指令では指定した有害物質が製品に含有しないことが望まれているが、製造現場でも有害物質を使用しないようにする取組が行われている。例えば、硬質クロムめっきの製造現場では従来六価クロムの浴が使用されてきたが、六価クロムはRoHS指令で有害物質に指定されている。このため、六価クロム浴に代わり三価クロム浴を用いた硬質クロムめっきの実用化が進められている。しかし、現状では三価クロム浴は排液処理が困難であり、処理時に必要な電力消費も大きい。有害物質を使用しないという利点はあるが、排液処理や消費電力といった他の環境側面で問題を抱えており、更なる低環境負荷な表面処理技術が望まれている。

(2)最も重要な課題とその解決策
上述した課題のうち、③環境面の課題が最も重要であると私は考える。なぜなら、近年では持続可能な開発への意識が国際的に高まっており、特性やコスト面で優れていても環境面への配慮に欠けた製品は求められないと考えるためである。
課題に対する解決策を以下に記載する。
a)乾式めっきへの移行:真空蒸着やスパッタリング等、処理液を必要としない、つまり排液処理も不要な乾式めっきを適用する。例えば、六価クロムによる硬質クロムめっきはスパッタリングで直接クロムを成膜する技術開発を行いそれに移行する。あるいは、高い硬度を求めるだけなら、既存技術である窒化チタンの成膜等も考えられる。
b)他の材質のめっきでの代用:六価クロム浴を使用することで問題にされることの多い硬質クロムメッキは、基材に高い硬度や摩擦係数の低減を目的として適用されることが多い。しかし、本来硬質クロムめっき程の硬度(約1000HV)は必要なくそれよりも低い硬度でも問題ない用途でも硬質クロムめっきが適用されているケースも多い。そのような物に対しては、硬質クロムめっきほどではないが高高度なニッケルめっき(600HV)やアルマイト(200~600HV)等で代用することも対策として挙げられる。ニッケルめっきやアルマイトは製造工程においてもRoHS指令で指定される有害物質を使用しておらず、より低環境負荷な表面処理技術であると言える。

(3)技術的提案の効果及び不確実性あるいはリスク
a)乾式めっきへの移行
・効果
 乾式めっきは処理液を必要としないため、湿式めっきと比較して極めて環境に優しい処理方法である。
・不確実性あるいはリスク
乾式めっきには真空技術を利用したものが多くある。その性質上真空容器が必要となり、処理可能な基材のサイズに制約が生じる
b)他の材質のめっきでの代用
・効果
既存技術で代用可能な条件であれば、技術開発の必要もなくすぐに実行でき、直ちに低環境負荷の製品が出来上がる。
・不確実性あるいはリスク
特性が低いもので代用する場合、必要な仕様の調査が充分でないと不具合発生の恐れがある。

解答論文の解説(論文作成のポイント)

技術士二次試験において最もハードルの高い問題であるとされています。
専門知識があるだけでは合格点をもらうことが出来ません。普段から多様な視点で物を考えることやロジカルな文章の書き方など訓練しておく必要があります。

解答するにあたっていくつかポイントがありますので、それぞれ具体的に解説していきます。

読みやすい構成にする(問題文に合わせて解答を構成する)

問題文は以下のように4つの設問で構成されています。

  1. ○○について述べよ。
  2. △△について述べよ。
  3. ~~について述べよ。
  4. □□について述べよ

そこで、読みやすい解答にするために見出しを問題文に合わせて解答を構成しましょう。
以下のように見出しを作ると良いですね。

  1. ○○
  2. △△
  3. ~~
  4. □□

逆に言えば、勝手に問題文とは異なる番号や内容で見出しを付けて解答してしまうと採点者にとって読みにくい解答となり、「コミュニケーション」能力が不十分と判断されかねません。

見出しを設問に対応させなくてもA判定を得られている事例もあるようですが、ここでは素直に設問に合わせた番号と内容で見出しを付けて回答することをお勧めします。

A太郎
A太郎

採点者が採点しやすい解答論文にするのがポイントです

課題を挙げる際は多面的な観点で

設問1では社会的なテーマの枠の中で現代社会が抱える問題を抽出させるケースが多いです。
設問1でなくとも、設問中のどこかのタイミングで問題を抽出する必要があるはずです。

この時、抽出する問題は多面的な観点から抽出しましょう。
例えば、ものづくりにおいては以下のようなことを考慮する必要があります。

  • 品質
  • コスト
  • 環境への影響
  • 生産性
  • 労働安全衛生
  • 信頼性

この時抽出した問題が品質にかかわることばかりで、コストや環境に関わることは全く触れていないというのは多様な視点という観点的にNGというわけです。

一方、全ての項目について解答するのは解答用紙のスペース上無理なことです。
強引に全ての項目に触れても浅い内容しか書くことができず、合格点が取れる解答にはならないでしょう。

そこで、実際に解答するのは
多面的な観点を持っていますよというアピールが出来る程度(概ね3~4項目程度)
を記載するようにしましょう。
実際にどの項目を挙げれば良いかは問題文によりますが、「多面的な観点を持っている感」をアピール出来るような項目選びができると良いですね。

この「多面的な観点」は技術士会が公開している「技術士二次試験 受験申込案内」の中で明確に記載されています。ここは間違いなく出来るようにしておくべきポイントです。

「多面的な観点を持ってますよ」とアピールすれば良いんだね!

最も重要な課題として挙げるべき項目は、問題文から読み取る

ここはちょっと難しいポイントです。
いわゆる「題意に沿って」というやつですが、人によっては、あるいは問題文によっては難しい場合があります。

さて、紹介した解答例では設問1で
「品質」
「コスト」
「環境」
の3つの視点から問題を抽出しました。
そして、設問2では「抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を示せ。」と問われています。

ここで、私の解答例では「最も重要な課題は『環境』」としているのですが、
正直なところ本当に「最も重要な課題」だと思って『環境』を挙げたわけではありません。

なぜ最も重要な課題として『環境』を選んだのか。
それは問題の意図を読み取ったから(空気を読んだから)です。

は?意味わかんないんだけど

A太郎
A太郎

ちゃんと説明しますね

設問では
「①RoHS指令は現在各種産業分野の環境規制に及んでいる。
本規制が我が国の製造業に与える影響は計り知れないものがある。」
「②このような状況を踏まえて金属表面処理の技術者として以下の問いに答えよ。」
と記載されています。
つまり、この設問は『RoHS指令による環境規制』をテーマにしたものであると言えます。

RoHS指令は「製品に有害な物質を含んではいけませんよ」というもの、つまり「環境」に関わるものであり、この設問は「環境」をテーマにしたものであると言い換えることも出来ます。

よって、ここで挙げるべき課題は「環境」の視点から抽出したものと考えます。問題作成者としては『RoHS指令による環境規制』について解答させたいという意図があるでしょうから、ここでは『環境』の視点から抽出した課題を「最も重要な課題」として解答するべきだと考えました。

なお、設問2でこの課題を挙げるためには設問1で「環境」を課題のひとつとして挙げておかなければなりません。
解答を書き始める前の全体構成を考える時点で、このあたりのことも考慮しておかなければならないのが技術士試験の難しいところですね。

ちなみに、普段の仕事においては「私は最も重要な課題は『品質』だと思う!」という方もいると思いますし、実際に重要な課題というものは状況や製品等により変わるものだと思います。
しかし、技術士試験では「このテーマのもとで考えるなら」という観点で解答すると評価に繋がると考えます。

提示する対策案は「採点者が納得しやすいもの」かつ「実行性のあるもの」

設問の中で重要な課題を挙げたら、次はそれを解決するための対策案の提示を求められます。
ここで提示する対策案としては、以下の2点を配慮しながら解答すると良いかと思います。

  1. 採点者にとって納得しやすい対策案
  2. 実行可能・現実的な対策案

まずひとつは、「採点者にとって納得しやすい対策案」であることです。いかに優れた対策案だとしても、それが独創的過ぎて採点者に理解されないと得点には繋がりにくいと思われます。

ここで参考になるのが国が発行している文書です。
例えば、中小企業庁が発行している「特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針」では表面処理技術に関する課題やその対策方針が示されいます。
本記事の解答事例の対策案もそれに則って記載したものです。

他にも、文部科学省の「科学技術白書」や国土交通省の「国土交通白書」等、自分の分野に該当しそうな文書を見つけて一読しておくと対策案を出しやすいかと思います。

ふたつめは、「実行可能・現実的な対策案」であることです。
この設問は「問題解決能力及び課題遂行能力」が問われますので、あまりにも突拍子もなく実行できないだろうと思われる対策案を提示してしまうと課題遂行能力に問題ありとされる可能性があります。
実行可能性という点に着目して対策案を提示すると良いでしょう。

A太郎
A太郎

ちゃんと達成できる見込みがある対策案が良いですね

社会的なテーマに関して知識を蓄えておく

最後に、解答論文を書くために必要になる前提の知識を紹介します。

問題Ⅰは、社会的なテーマを挙げてそれに対して解答することが求められます。
そのため、まず大前提として「現代社会(日本)が抱えている社会的な問題」について普段から興味を持って知識を蓄えておく必要があります。

出題されそうなテーマを以下に記載します。
これらのテーマについて国が公開している白書(科学技術白書や国土交通白書)に目を通して、自分が選択した部門に該当しそうな内容について大枠を理解し、更に各種専門誌やネット情報を駆使して知識を深めていくことが必要です。

社会的テーマのキーワード【2023年度版】
  • ものづくりにおける生産性向上、付加価値向上、国際競争力の強化
  • ものづくりにおける環境への配慮
  • 高齢社会(超高齢社会)
  • 働き方改革
  • AI、ICT、IoT技術の利活用
  • 後継者不足における技術継承
  • SDGs

技術士二次試験 筆記試験 問題Ⅲの出題傾向と評価項目

二次試験 筆記試験 問題Ⅲの出題傾向と評価項目を解説します。

問題Ⅲの出題傾向

選択科目についての問題解決能力と課題遂行能力を問われる問題です。
現代社会が抱えている問題をひとつテーマとして挙げ、それに対してどのように問題を解決していくかということを問われる問題です。

問題Ⅲの特徴として、以下のようなロジックに沿って解答させるという特徴があります。

  1. 現状の問題を多様な視点で抽出し
  2. 最も重要と考える問題を挙げそれを解決するための対策案を挙げ
  3. 対策案を実行する際のリスクやそれに対する注意点を挙げる

このロジックの流れがそのまま設問になっていることが多いです。

問題Ⅲの評価項目

この問題で評価される項目として以下の項目が挙げられています。

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • コミュニケーション

この評価ポイントをかみ砕いて説明すると次のようになります。

  • 専門的学識:技術的な専門知識はちゃんと理解していますか?
  • 問題解決:問題を明確にして、分析し、実行可能な対策案を提示することができますか?
  • 評価:問題や対策案の成果やリスクを検討することができますか?
  • コミュニケーション:分かりやすく他人に説明することができますか?

このように評価がされます。
この評価ポイントを理解して、審査員が評価しやすい解答論文を作成できるようになるのが理想的です。

論文作成のポイントを踏まえて実践しよう

自分で解答論文を添削するのは難しい

ここまでの内容で、模範解答例と解答論文作成のポイントを解説しました。
解説した内容をもとに解答論文が作成出来るようになれば技術士試験に合格できるはずです。

しかし、論文作成のポイントを頭で理解するのと実際に実践できるかは別問題です。

情報収集して解答論文を作成することは自分で出来ます。
しかし、自分で解答論文を添削してブラッシュアップしていくことは極めて難しいです。

解答論文が合格点に達しているか?
自分の解答論文をどのように修正すれば良いか?

自分で解答論文を客観的に改善していくことが難しいというのが
技術士試験の難易度を大きく引き上げている要因だと考えます。

本サイトでも試験対策情報を発信していますが、実践方法だけはどうにも対応出来ません。
私自身が皆さんの添削に協力出来れば良いのですが、現状は趣味で情報発信を行っている程度ですのでそれも時間的に現実的ではありません。

知り合いに親身になって添削してくれる先輩技術士がいれば良いですが、それもなかなか難しいと思います。

A太郎
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ちなみに、私はこんな感じで添削をやらせてもらっています。
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ありがたいことに私に指導して欲しいという声はもらえるので「添削なら全部私にお任せください!」と言いたいですが、正直なところ全員に対応するのは時間的に難しいです。

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講座を選ぶ際には注意してください。

どの講座を選べば良いか分からないという方は以下の記事を参考にしてみてください。
こちらの記事でまとめた講座は全て論文添削サービス付きの講座です。
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まとめ

本記事では問題Ⅲの模範解答例を紹介し、併せて解答のポイントについて解説しました。

模範解答だけでなく、その解答を書くに至るポイントも含めてまとめましたので
部門が違う方にとってもある程度の参考にはなるかなと思います。

一方で、ここで紹介したポイントをしっかり活用できているかはきちんと確認しておく必要があります。
自分で書いた解答論文が合格点に至っているかは自分ではなかなか評価出来ませんので、必ず同じ会社の技術士や技術士対策講座の講師に添削してもらうようにしてください。

まだ講座を決めていないという方はこちらの記事を参考にしてください。
技術士二次試験対策講座おすすめランキングTOP6【徹底比較】

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また、実際に技術士二次試験合格者はどの講座を受講したかのアンケート結果も公表します。
技術士試験に合格したいなら必見です!

この記事を書いた人
A太郎

技術士(金属部門)
 
『技術士試験』に対して戦略的に対策を行い、一次試験・二次試験ともに一発合格
 
そのほか『ものづくり補助金』や『県の助成事業』などでも採択実績を持ち、用途に応じた論文作成を得意とする
 
共に切磋琢磨できる技術士仲間を増やすため自分の使った戦略を発信中
 
詳しいプロフィールはこちら

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