【独学者必見】技術士二次試験に合格するための記事まとめ

二次試験対策

 

セミナーとかはお金が掛かるし、まずは独学で挑戦したい!

それなら以下の記事を参考にすると良いですよ

 

このページを見ている方は技術士二次試験の受験を検討されていることかと思います。

受験費用は仕方ないにしても、出来ることなら勉強にはお金を掛けずに合格したいですよね。

 

ところが、技術士二次試験は難易度が高く、幅広い専門的な知識が必要となります。

技術士二次試験に合格するためには、幅広い知識を効率よく集める必要があります。

 

そこで、技術士二次試験に合格するために必要な知識を記載した記事をまとめました。

独学で挑戦したいという方はもちろん、既に講座を受講しているという方も是非読んで頂きたい内容です。

知識を自分のものとしてしっかり身に着けるためには何度も読む必要がありますので、このページをブックマークしておくと便利です。

 

ぜひ、ブックマークしておいてくださいね

技術士二次試験 出願対策

出願書類のひとつとして論文を記載しますので、出願の段階ですがいきなり対策が必要になります。

この論文は直接採点されるものではありませんが、口頭試験での資料として使われますのでしっかりと対策しておきましょう。

 

技術士二次試験 筆記試験対策

技術士二次試験における最大の関門です。

筆記試験の合格率はここ数年15%程度で推移しており、非常に難易度の高い試験となっています。

必然的に、筆記試験対策の記事が最も多くなっています。

これらの記事を繰り返し読み込んで、しっかりと知識を自分のものにしてください。

 

 

技術士二次試験 口頭試験対策

技術士二次試験における最後の関門です。

全体的に合格率は80%程度と高い数値となっていますが、仮にここで落ちたらまた筆記試験からやり直しとなってしまいます。

せっかく難易度の高い筆記試験に合格したのですから、なんとしても一発で口頭試験には合格したいものです。

最後まで油断せず、対策を行いましょう。

 

それでも不安な場合は?

ここまで独学で合格するために必要な記事を紹介してきました。

これらの記事を読むことと専門知識を勉強することで、合格するのに必要な知識は概ね得ることが出来るかと思います。

 

ただ、「得た知識を適切に活用して合格できる論文に仕上がっているかを自分で客観的に評価することは出来ません。

 

この点が独学では限界がある部分ですね。

 

この部分は非常に重要なポイントなのですが、意外と対処方法が少ないです。

 

例えば、「周りに技術士がいて論文の添削をしてくれる」といった場合は合格できる論文に仕上がっているかを確認してもらえますので、独学でも充分に合格出来るチャンスがあると思います。

ところが、そもそも既に技術士であるという人は多くはありませんし、いたとしても多忙でしょうから親切に論文の添削をしてくれるとは限りません。

ということで、「自分の論文を添削してもらえるコネがあるか」というのは重要でありながらなかなか対処が難しいポイントになっています。

 

対処できなそうだなという場合にはやはり講座を受けることが必要になります。

幸い、ネットで「技術士 講座」などで検索すれば色々な講座が出てきますので、自分に合いそうだという講座を選び添削を受ければ合格に近づくかと思います。

 

どの講座がおすすめか分析した記事も作成していますので、興味のある方はこちらもご参照ください。

私はコスパを重視するタイプですのでスタンディングやアガルートアカデミーをお勧めしています。

 

 

技術士試験に合格出来るよう応援しています

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