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技術士二次試験(技術士)の合格率の推移一覧【部門別】【令和3年度版】

二次 筆記試験

技術士二次試験の合格率を一覧にまとめました

技術士試験を受験しようとする方なら、試験の合格率は気になるところですよね?
合格率については日本技術士会のホームページに統計情報として公開されています。
しかし、数字だけのデータが年度ごとに別ファイルで公開されている形なので、各部門の合格率の推移を見ようというと若干不便なんですよね。

ということで、このページでは日本技術士会が公開しているデータをまとめなおして、各部門の合格率の推移が見やすいようにしました。
今回は比較的受験人数の多い部門である「建設部門」「機械部門」「情報部門」「電気電子部門」などの10部門について、二次試験の合格率の推移をまとめてみました。

ちなみに、ここで記載する合格率は受験者数に対する合格率です。
申込者に対する合格率とは異なりますので、ご注意ください。

なお、二次試験は筆記試験と口頭試験で構成されていますが、このページで紹介するのは筆記試験と口頭試験両方合わせたトータルの合格率です。
二次試験の口頭試験のみの合格率を知りたい方はこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。

記事を読んでほしい人
  • 技術士について情報を集めている方
  • これから技術士二次試験を受験しようとしている方
  • 技術士二次試験の合格率を知っておきたいという方

口頭試験の対策ならこちらもおすすめ!

技術士二次試験の合格率推移

それでは、二次試験の合格率の推移をまとめていきます。
今回は以下の10部門についてまとめました。

  • 建設部門
  • 上下水道部門
  • 機械部門
  • 電気電子部門
  • 農業部門
  • 応用理学部門
  • 衛生工学部門
  • 情報工学部門
  • 環境部門
  • 経営工学部門

過去11年の合格率推移をグラフにまとめていますが、2013年と2019年に試験が改正されていますのでそちらも併せて記載しました。

多くの部門で試験改正のタイミングで合格率が変化しているため、見ていて面白いグラフになっていると思います。

それでは順番に見ていきましょう

全部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

機械部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

電気電子部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

建設部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

上下水道部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

衛生工学部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

農業部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

経営工学部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

情報工学部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

応用理学部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

環境部門

日本技術士会 試験・登録情報 統計情報のデータを引用してグラフ作成

まとめ

二次試験の合格率の推移をまとめました。

二次試験は全体的に10%~20%程度の合格率となっています。
しかも一次試験を合格した人のみが受験してこの合格率ですから、かなりの難関です。

がむしゃらに勉強するだけでは合格は難しく、合格するためには正しい情報をもとに入念に準備する必要があります。当サイトでも以下のような記事で色々と情報を発信していますので、参考にしてみてください。

独学で挑戦するためのまとめ記事はこちら!

独学ではなかなか合格することができないという場合は講座を受講することもおすすめです!

この記事を書いた人
A太郎

技術士(金属部門)
 
『技術士試験』に対して戦略的に対策を行い、一次試験・二次試験ともに一発合格
 
そのほか『ものづくり補助金』や『県の助成事業』などでも採択実績を持ち、用途に応じた論文作成を得意とする
 
共に切磋琢磨できる技術士仲間を増やすため自分の使った戦略を発信中
 
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