【試験改正後 対応版】技術士二次試験 口頭試験対策 想定問答集

想定される質問を以下に羅列します。

<必ず押さえておくべき質問>

Q.業務詳細の中で技術士としてふさわしい点を教えてください。

Q.業務詳細では、関係者と調整する際どのようなことに気を付けましたか?

Q.業務詳細の業績について、現時点での評価はどうですか?

Q.あなたはなぜこの業務内容を業務詳細に選んだのですか?

Q.今までの業務で失敗した点、または問題になった点があれば教えてください。

Q.逆に今までの業務で良かった点があれば教えてください。

Q.筆記試験の解答について、何か補足することはありますか?(筆記がB評価だった場合は必須)

Q受験の動機を教えてください。

Q.技術士試験に合格した場合の抱負を教えてください。

Q.技術者としての資質向上のため、何かやっていることはありますか?

Q.技術士の3義務2責務を教えてください。

Q.信用失墜行為の禁止とは具体的にどういうことですか?

Q.秘密保持義務とは具体的にどういうことですか?

Q.秘密保持義務を違反した場合どうなりますか?

Q.守秘義務について、誰に対して義務を負っていると思いますか?

Q.情報公開と守秘義務の狭間で悩むことはないですか? その時あなたはどうしますか?

 (公益確保と秘密保持が相反したらどうしますか? また、それはなぜですか?)

Q.技術士の名称表示の場合の義務とは具体的にどういうことですか?

Q.公益確保の責務とは具体的にどういうことですか?

Q.公益とは何ですか?

Q.もし公益に反する行為を強制されたらどうしますか?

Q.内部告発において、あなたを守ってくれる法律を知っていますか?
(それはどのような法律ですか?)

Q.技術士の説明責任(アカウンタビリティー)とはどういうことですか?

Q.なぜ技術士はこれだけ高い倫理観を必要とされるのでしょうか?

Q.技術士の資質向上の責務とは具体的にどういうことですか?

Q.なぜ資質向上が必要なのですか?

Q.CPDとは何ですか?

Q.CPD単位時間とは何ですか?

Q.CPDはどのようなもので獲得できますか?

Q.会社では技術士はどう活用されていますか?

Q.技術士を取得した場合の優遇措置はありますか?

Q.技術士を取得した場合、仕事に役立ちますか?

Q.部下の指導はどのようにしていますか?


<できれば押さえておきたい質問>

Q.(業務詳細について)この手法はあなたが考えたのですか?

Q.(業務詳細について)どうやってこの手法を考え付いたのですか?

Q.現在勤務している会社の概要を紹介して下さい。

Q.現在担当している業務はどのようなものですか?

Q.あなたはこの業務を進める上で、何を意識していますか?

Q.上記回答について、具体的な事例を教えてください。

Q.あなたの業務の品質確保について、具体的な方策を教えてください。

Q.自分の技術をアピールするために、今後どのようなことをしたいですか?

Q.最近、学会は若者離れが進んでいますが、あなたの専門の学会は何になり、所属していますか?

Q.論文発表はありますか?

Q.信用失墜行為の禁止をわざわざ法でうたっている理由は何だと思いますか?

Q.信用失墜行為の問題となった事例を教えてください。

Q.それはなぜ起きたと思いますか?

Q.どうしたら防げると思いますか?

Q.秘密保持義務はなぜ必要ですか?

Q.なぜ秘密保持義務を違反した場合罰せられるのですか?

Q.守秘義務の対象となる具体例を挙げてください。

Q.名称表示の義務はなぜ必要ですか?

Q.技術士の名称表示はメリットがありますか? 表示する意義があると思いますか?

Q.公益の確保のために技術者としてどう考えていますか?

Q.あなたの職務上、公益確保に反することがあるとするとどのようなことですか?

Q.それに対してどうしていますか?

Q.日本の技術発展への貢献として、あなたにできることを教えてください。

Q.近年、技術者倫理が注目されていますが、それはなぜだと思いますか?

Q.あなたの業績または成果が、事業(依頼)主に損害をもたらす場合どうしますか?

(既に実施済みの物件に瑕疵が見つかったらどう対応しますか?)

Q.この部門で技術士を取ろうと思ったのはどうしてですか?

Q.理想とする技術士像は何ですか?

Q.専門とする分野のこれからの発展について、どう考えていますか?

Q.APECエンジニア制度とは何ですか?

Q.APEC国際相互認証は必要だと思いますか?

Q.IPEA国際エンジニアとは何ですか?

Q.JABEE制度とは何ですか?

Q.技術士と同様の外国資格を知っていますか?

Q.国際相互認証制度について説明してください。

Q.技術士法は何のために存在しますか?

Q.技術士とは何ですか?

Q.高等の専門的応用能力とは何ですか?

Q.技術士制度はなぜ必要だと思いますか?

Q.技術士になれない条件は何ですか?

Q.どういう人が技術士にふさわしいと思いますか?

Q.どのようにして技術士になれますか?

Q.技術士登録する内容には何がありますか?

Q.技術士会の目的は何ですか?

Q.技術士制度があることによって、どんな社会的効果が期待できますか?

Q.技術者と技術士の違いは何だと思いますか?

Q.技術士の技術範囲について教えてください。

Q.技術者倫理を日々の仕事でどのようなことを意識して仕事をしていますか?

Q.技術士倫理要綱の中身について説明してください。

Q.技術士倫理の中では何が重要ですか?また、それはなぜですか?

Q.技術者倫理問題についてどう考えますか? あなたはどう考えて行動しますか?

Q.技術士に求められる基本的要件は何ですか?

以上。
これだけ挙げておいて言うのもなんですが、正直多すぎだと思います。
しかも実際に口頭試験で質問されるのは10問あるかないかですから、準備した回答のほとんどが試験では使用しないとなれば嫌になってしまうかもしれません。

しかしこれらの質問に対して回答を準備しておくことが一番の対策です。自分なりの「想定問答集」を作成し、それをスラスラと言えるよう練習しておくことが合格への近道と考えます。

また、綺麗ごとを言うようですが、このような口頭試験対策をしっかりと行うからこそ技術士としての倫理観や適格性がキッチリと身に付き、今後技術士として活躍される場合に役立つかもしれません。

これさえクリアすれば晴れて技術士となる資格を得ることが出来ます。
最後のひと踏ん張りを頑張ってください!

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